8月9日(日)の「30分で、いただきます。」ごはん(昼)です。
焼きケチャップを、パスタの味の土台に

① 焼きケチャップパスタ
豚ヒレ肉と玉ねぎを使った、ケチャップ味のパスタです。
味つけには、先日、料理教室でエビチリを作ったときに教わった「焼きケチャップ」という手法を取り入れました(料理教室はとてもよかったので、別途書きます)。
焼きケチャップとは、ケチャップとオイルを混ぜ、水分を飛ばすように焼くこと。ケチャップの酸味がやわらぎ、濃厚でコクのある味わいになります。2/3量くらいになるまで焼くのがポイントだそう。
市販のパスタソースも手軽でおいしいけれど、今回は、せっかく習った焼きケチャップを自宅でも試してみたくて(学んだことはすぐやりたい)。
ケチャップとオイル、塩こしょうがあれば、それだけで味が決まります。パスタソースを新たに買わなくても、家にある調味料で十分おいしくつくれました。
② レタスとトマトのサラダ
洗ってちぎったレタスと、切ったトマト、きゅうりを合わせただけ。
味つけは、ごま油、バルサミコ酢、塩、こしょう。ごま油の香りとバルサミコ酢の酸味で、野菜をたっぷり食べられるサラダになりました。
今日の実践
料理教室で覚えたことを、いつもの食事でひとつ試してみる。新しいソースを買わなくても、家にある調味料と食材で、いつもとは少し違う味を楽しめます。
身近なケチャップの新しい使い方をインプットしたあと、すぐにアウトプットもできた、満足感のある「30分で、いただきます。」でした。
Text / 池田園子
【関連本】『技あり!dancyu ケチャップ』
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