コミュニティ

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生きていくことは、変わっていくこと

8月16日、五山の送り火を見た。まず向かったのは、金閣寺の近くにある、左大文字が見える場所。昨年、京都に引っ越してきて3か月ほど経った頃、Taroと二人で訪れた場所だった。今年は、近所に住む家族と一緒だった。「よく見える場所に行くよ」と案内...
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機会を、さりげなく手渡す

昨日も、6月の「上京朝カフェ」に参加しました。ご近所のご家族をお誘いしたところ、その日は旦那さんが代表して参加。彼はアメリカ出身で、日本語でのちょっとした挨拶のあとは、私が通訳をすることに。彼の自己紹介や話している内容を日本語に訳す。そんな...
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仕事と暮らしと余白が混ざる、おばあちゃん家系の共同オフィス

京都市北区に、ユニークなシェアオフィスがある。自らを「おばあちゃん家系共同オフィス」と説明するアソボロジーオフィス。一般社団法人アソボロジーが運営する共同オフィスだ。最寄りは京都市営地下鉄の北大路駅。京都駅から13分ほどで着くので、アクセス...
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0円でもらった、豊かな苗

我が家に、新たな植物が加わりました。キュウリと、綿と、枝豆。しかも、なんと0円です。買ったわけではありません。近所の幼稚園の園児たちが、種から水やりをして、苗になるまで育ててくれたものをいただいたのです。さて、この子たちはうまく育つのでしょ...
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月を観た町で、自分を観る

PC、スマホを置く。外の情報から距離を取る。そして、自分の内側に向き合う。——たったそれだけのことが、なぜこれほど難しいのだろう。京都市中京区に「月光観測所」という場所があると知ったのは、最近のこと。実際に「月光町」という名のその地には、江...
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うっかり出会ってしまう場所へ。

3月28日、土曜日。別の用事を済ませたあと、ふらりと立ち寄った場所があった。きっかけは、何気なく眺めていたFacebookのイベントページだった。「置きベン」という見慣れない言葉が目に入り、なんだろうと思って開いたのが始まりだ。その日は「対...
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この街に、知っている人が増えていく

「京都100人カイギvol.14」に参加してきました。「何のカイギ?」と思う方もいるかもしれません。私も、つい先月まではそうでした。「100人カイギ」を知ったきっかけは、福岡に住む面白ニキ・きむ兄さんの投稿です。彼が「この本のブックライティ...
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某宗教家の講演会へ – 演出や集客から学ぶこと。

大量の砂鉄が磁石に吸い寄せられていく——。「私たちは、家族や友人、知人など、自分を取り巻く人々や環境の影響を大きく受け、このようにさまざまなモノを背負っているのです」。講演者のゆっくりした落ち着きのある声が広い会場に響き渡りました。「202...
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『武器としての土着思考』刊行記念トークイベントに参加して[私的なレポート]

『武器としての土着思考』刊行記念トークイベント「現代社会をプラグマティックに生きる:人類の会話を続けるための土着思考」に参加しました。この対談では、『武器としての土着思考』の著者である青木真兵さんと、『人類の会話のための哲学:ローティと21...