プチギフト

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羊羹という選択

「京都に、おすすめの手土産はありますか?」そう聞かれたとき、私は好きな和菓子店の名前をいくつか挙げたあと、もうひとつの選択肢として、羊羹で有名なお店の名前を出しました。「あの店、ちょうど通り道にもありますし」と。その方と一緒に立ち寄ってみる...
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その人のお金の使い方が、好きだと思った

お金の使い方には、その人の「内面」が出るなと思う。何を買うかというより、そのお金を使うときに、誰を思い浮かべているのか。そこに、その人が「どう在りたいのか」が滲む気がしている。たとえば、持ち物を有名ブランドで揃える人がいる。それは自由だし、...
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15円の奇跡がつないだ、クリスマスの贈り物

駄菓子屋さん——小学生の頃、500円玉を握りしめて行けば、両手いっぱいになるほどのお菓子を買えたあの場所は、いまや街の中の希少な風景です。先日のクリスマスイブ、藤井大丸の並び、寺町通に店を構える「船はし屋」に立ち寄りました。ご近所さんになっ...
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すぐ使う、すぐ楽しむ──いただきものとの私の付き合い方

先日、いただきものに恵まれる機会がありました。1日に3つも。ひとつめはシャインマスカット。ふたつめは上質なフェイスマスクです。ある方をお手伝いした行動へのお礼として贈られたものでした。シャインマスカットは自分ではなかなか買いません。価格が高...
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おとなのおこづかいのケアフルな使い道

昨年2月、こんなテーマで書きました。老いも若きも私にも、大切なケアってなんだろう?今年は、より平易にケアを捉え、みんなへのケアをテーマに。あらためてもっとセルフケアに自己投資できる「こつ」のようなものを発信できないかと、昨年、自分の身近で起...
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お香が静かなひとときへと誘ってくれる

※本記事はアフィリエイト広告を利用していますお香を炊く時間——それは心を落ち着かせる大切なひととき。気持ちを整えたいとき、穏やかになりたいときに、お香を準備します。お香習慣を始めたのはコロナ下の頃。多少なりとも不安定になっていた時期。癒しを...
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本を選んで贈るということ

先日、友人へのお祝いのひとつとして本を贈りました。選んだのは、1998年に刊行されたのち、約20年で1,600万部超という世界的ベストセラーとなった『モリー先生との火曜日』の愛蔵版です。外箱付きの高級感のある仕様で、新たに手に取る人にとって...
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「ケアギフト」という新しい贈り物の形

毎月1日に連載をしてくれているAnnaKoshizuka(ゆる社会活動家/ケアライター)さんが、このたび初の書籍を出版されました。そのタイトルは『ケアギフト』。本書では、歳時記や儀礼としてのギフトやプレゼントとは異なり、誰かをケアするための...
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「家で酵素風呂」を気軽に体感

※本記事はアフィリエイト広告を利用していますお風呂にゆっくり浸かりたいときにあるとうれしい入浴剤。今回は“酵素風呂気分”を体感できる自宅で手軽に酵素風呂【つるぽか】を試した感想をお伝えします。つるぽかには、米ぬかと昆布を主に発酵させた酵素液...
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ホットアイマスクはプチギフトに適している。

「自分では買わないけれど、もらうとありがたく使うモノはなんですか」と聞かれたら、人それぞれいろいろな答えが出てくると思います。私の場合、開封すると徐々に発熱が始まる「ホットアイマスク」もそのひとつだなと、誕生日に妹から贈られてきた「おやすみ...