プチギフト

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ちょっと包むだけで

友人と会うことが決まったものの、手土産を買いに行く時間がなかった。そこで、家に在庫があるあんバターを持っていくことにした。好きなあんこ専門店のもので、人に送ったり、ちょっとしたときに渡したり、自分で食べたりするために、いくつか買い置きしてい...
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三十年越しのよーじや

「よーじや」を初めて知ったのは、12歳のとき、修学旅行で京都を訪れた際だったと思う。長い間、私の中でよーじやは「あぶらとり紙の会社」だった。京都のお土産として知られる、あの印象的な顔の描かれたあぶらとり紙。以来、特に気に留めることもないまま...
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足首にワンコを連れて

ものを買うとき、ずいぶん慎重になりました。本当に必要か。今あるものを使えないか。これは欲望なのか、暮らしを良くしてくれるものなのか。いちいち、そんなことを考えるようになった私ですが、靴下だけは、少し自分を甘やかしてしまいます。先日、百均でか...
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羊羹という選択

「京都に、おすすめの手土産はありますか?」そう聞かれたとき、私は好きな和菓子店の名前をいくつか挙げたあと、もうひとつの選択肢として、羊羹で有名なお店の名前を出しました。「あの店、ちょうど通り道にもありますし」と。その方と一緒に立ち寄ってみる...
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その人のお金の使い方が、好きだと思った

お金の使い方には、その人の「内面」が出るなと思う。何を買うかというより、そのお金を使うときに、誰を思い浮かべているのか。そこに、その人が「どう在りたいのか」が滲む気がしている。たとえば、持ち物を有名ブランドで揃える人がいる。それは自由だし、...
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15円の奇跡がつないだ、クリスマスの贈り物

駄菓子屋さん——小学生の頃、500円玉を握りしめて行けば、両手いっぱいになるほどのお菓子を買えたあの場所は、いまや街の中の希少な風景です。先日のクリスマスイブ、藤井大丸の並び、寺町通に店を構える「船はし屋」に立ち寄りました。ご近所さんになっ...
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すぐ使う、すぐ楽しむ──いただきものとの私の付き合い方

先日、いただきものに恵まれる機会がありました。1日に3つも。ひとつめはシャインマスカット。ふたつめは上質なフェイスマスクです。ある方をお手伝いした行動へのお礼として贈られたものでした。シャインマスカットは自分ではなかなか買いません。価格が高...
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おとなのおこづかいのケアフルな使い道

昨年2月、こんなテーマで書きました。老いも若きも私にも、大切なケアってなんだろう?今年は、より平易にケアを捉え、みんなへのケアをテーマに。あらためてもっとセルフケアに自己投資できる「こつ」のようなものを発信できないかと、昨年、自分の身近で起...
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お香が静かなひとときへと誘ってくれる

※本記事はアフィリエイト広告を利用していますお香を炊く時間——それは心を落ち着かせる大切なひととき。気持ちを整えたいとき、穏やかになりたいときに、お香を準備します。お香習慣を始めたのはコロナ下の頃。多少なりとも不安定になっていた時期。癒しを...
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本を選んで贈るということ

先日、友人へのお祝いのひとつとして本を贈りました。選んだのは、1998年に刊行されたのち、約20年で1,600万部超という世界的ベストセラーとなった『モリー先生との火曜日』の愛蔵版です。外箱付きの高級感のある仕様で、新たに手に取る人にとって...