今あるモノを生かす

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ストーリーのある箱を食卓に。

先日「こつぶ」という小さな柑橘類を買いました。15個くらい入っていたでしょうか。我が家にはフルーツを常温保存・魅せるための果物カゴがありません。代用品として「大皿」を使いますが、大皿は今日も明日も食卓で使うなあ……というタイミングだと、安易...
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発泡トレイ、第二の人生が始まった

我が家の洗面所は広くありません。鏡裏収納に入りきらないパーソナルケア用品たちは、洗面台横のわずかなスペースに並べています。毎日使うものだから出しっぱなしが便利。ただし、掃除のときを除いて。小物を一つひとつ取り除いて床に置き、スペースを拭いた...
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「10秒習慣」で維持するきれいな鏡

すぐに汚れてしまう洗面所の鏡。自分も洗顔や歯磨きで汚すことはありますが、TAROはとにかく勢いよく水を飛ばすので、使用後は「わざと水ピッピしたの!?」と思うほど全体に飛び散っています。週1回の水拭き+空拭きではとても追いつかないと感じ、始め...
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OPP袋はとっておく。雨天の移動に重宝します

ネットで買い物をすると、OPP袋(クリア封筒)に梱包されて届くことがあります。この袋を何枚か取っておくようにしています。意外なところで役立つことがあるからです。ある日、図書館で借りた本をリュックにそのまま入れて出かけたところ、途中で雨に降ら...
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茶葉で自由に遊ぶお茶時間🍵

食後にお茶を飲むと「〆た」という感覚になります。緑茶好きなTAROにはだいたい緑茶を、私はこれまで気まぐれにいろいろ買ってきたお茶を、気の赴くままに淹れています。ストックがなくならないと新たな茶葉を買えない(ルールを設けているので)、緑茶以...
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キートレイは箱の蓋

今の家に引っ越してきたとき、玄関の靴箱の上にスペースがありました。パソコンを置いて隣にメモ用のA4用紙を置いて仕事できそうなくらいの面積。玄関でスタンディングワークしてもいいわあ。……何が言いたいかというと、感動したんです。庶民的なひとり暮...
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ミニマリストまではいかないけれども

いつからか、物を多く持たなくなった。きっかけは、「いつでも簡単に引っ越せるように」という考えを持つようになったことからだ。これまで引っ越しをした回数は6回。もともと物は多いほうではなかったけれども、毎回荷造りをするのがしんどかった。「あと何...
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カーテンの代わりになるモノ。

「私はすでに十分に持っている。足りている。満ちている。ありがとう」。そんな意識で暮らしています。それに関連して「今あるモノを工夫して使う」発想で、モノを無闇に買わないことを実践しています。引っ越しを機に、その意識はいっそう強くなりました。例...
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今あるモノで代用できないか、を常に考える。

「今あるモノで代用できないか」という考え方を、自分の中により浸透させていきたいと考えています。「絶対に必要」ではないのに新しいモノを検索・選択する時間、買うお金を使わないということです。朝と昼過ぎに1杯ずつ、コーヒーを飲む習慣があります。コ...
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薄く見えても実は。モノの体積を意識した日

「薄い」と「まあ、いっか」と油断します。でも、本当は目をつぶってはいけなかった。いくら薄くても、モノには思わぬ体積があるから。体積がある=存在感がある、ということ。そのため、不要であれば手放していくことが、「少なく生きていく」上では必須だな...