地域のつながり

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献血バスと小学校

普段は早足で歩く。でも、その日は、別人のごとくのろのろと進んだ。壁にどんな掲示物が貼られているのか、廊下の先にはどんな教室があるのか。お、家庭科室だ。社会見学に来た子どものような気分で、私は小学校の中を歩いていた。大人になってから、選挙のと...
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家族でも福祉専門職でもない、第三の支え

ご近所さんが怪我をして、一カ月前から入院している。週に一度、お見舞いを兼ねて、その方の家に届いた郵便物を病院まで届けている。高齢の方で、お身内も忙しく、そう頻繁には来られないようだ。だから私が顔を出すと、とても喜んでくださる。別のご近所さん...
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機会を、さりげなく手渡す

昨日も、6月の「上京朝カフェ」に参加しました。ご近所のご家族をお誘いしたところ、その日は旦那さんが代表して参加。彼はアメリカ出身で、日本語でのちょっとした挨拶のあとは、私が通訳をすることに。彼の自己紹介や話している内容を日本語に訳す。そんな...
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仕事と暮らしと余白が混ざる、おばあちゃん家系の共同オフィス

京都市北区に、ユニークなシェアオフィスがある。自らを「おばあちゃん家系共同オフィス」と説明するアソボロジーオフィス。一般社団法人アソボロジーが運営する共同オフィスだ。最寄りは京都市営地下鉄の北大路駅。京都駅から13分ほどで着くので、アクセス...
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0円でもらった、豊かな苗

我が家に、新たな植物が加わりました。キュウリと、綿と、枝豆。しかも、なんと0円です。買ったわけではありません。近所の幼稚園の園児たちが、種から水やりをして、苗になるまで育ててくれたものをいただいたのです。さて、この子たちはうまく育つのでしょ...
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誰にでも開かれた豊かな居場所「寄合処&集い場」訪問記

誰でも立ち寄れる「居場所」をつくっているNPO法人「とらい・あんぐる」。高齢者や子ども、困りごとを抱える人……のように対象を限定せず、どんな人でもウェルカムな「寄合処&集い場」の運営を事業のひとつとしている団体です。こんな場所がまあまあ近所...
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ポルトガル郷土料理教室に参加。美味しく、楽しく、興味膨らむ

思い立ったが吉日という言葉の通り、ピンと来たら動いてみるという選択は、これまでも多くの正解を運んできてくれました。今回もそう。参加したポルトガル郷土料理教室のひとときは豊かな体験となりました。きっかけは、家の近くにある北野天満宮。その大鳥居...