考える買い物

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モノを減らしたらアイデアが溢れてくる現象

1〜2ヶ月で300個近くのモノを減らし、生活をシンプルにしていく過程で、自分の中に大きな変化が生まれました。今以上にモノを増やしたくないので、「モノが少ない状態を保つには、できる限りモノを増やさずに、今あるモノを生かしきる」考えが定着したの...
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買わずに解決した、ささやかな成功体験〜ドアの軋み音編

「それ専用のアイテム」を新たに買い足すことなく、身近にあるモノで生活の問題を解決できたという、ささやかな成功体験についてお話しします。1週間ほど前から、わが家のトイレのドアが開閉時、キーキーという軋み音を立てるようになっていました。初日。な...
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「あったらいいな」と買ったモノは結局使わない。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記。#6は「鍋つかみ(ミトン)」。*引っ越しに伴う片づけの過程でミトンを手放しました。手のひらサイズの三角型のかわいいミトン。ハンドメイド作品を扱うCreemaで3〜4年前、800円ほ...
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電球ひとつにも表れる、必要な分だけ買う習慣

3〜4月にかけて、ジモティーを活用して約230個ものモノを手放し、巡らせてきました。(私はまだ使えるモノを「ごみ」として処分できない性質で、欲しい方に無料で譲る・シェアするという形で循環させるのが常なのです)ジモティーに出さずに友人知人に直...
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広告を見ない環境を整えると、購買行動は変わる

手元にモノが十分にあるにもかかわらず、新たに購入してしまうことがあったのは、「Web広告」の影響も一因でした。すべての広告に影響されるわけではありませんが、自分の興味のあるジャンル、たとえば美容やファッションに関するものは、広告を繰り返し見...
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締め付けるのが嫌いな私に、ガードルは不要だった。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記。#5は「ガードル」。もっと抽象度を上げると「窮屈なインナー」です。*2021年に初めてガードルを買いました。それまでガードルを着用する発想はなく、1枚も持っていませんでした。ガード...
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心地よく・楽に・無理なく、でないと続かない。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記。#4は「手間のかかるスキンケア」。*2019年、私は1枚(1セット)あたり約2,000円もする高級フェイスマスクを購入していました。今は1枚あたり19円のフェイスマスクを使用してい...
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腕時計1本とジュエリー数点だけで十分だった。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記。#3は「アクセサリーとジュエリー」。*まず、ピアス。10点ほど持っていました。特定のイメージに合うものがときどき欲しくなり、ハンドメイドの一点モノを中心に、少しずつ買い足していたの...
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ボトルの「目盛り」はいらなかった。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記をスタートします。#2は「目盛り付きボトル」。*そのボトルは、水を入れて持ち運ぶために2021年から使っていたもので、容量は1L。目盛り付きで、自分がどれくらい水を飲んだかが一目でわ...
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今あるモノで代用できないか、を常に考える。

「今あるモノで代用できないか」という考え方を、自分の中により浸透させていきたいと考えています。「絶対に必要」ではないのに新しいモノを検索・選択する時間、買うお金を使わないということです。朝と昼過ぎに1杯ずつ、コーヒーを飲む習慣があります。コ...