この1年ほど履いていたスニーカーが、足に合わなくなりました。足の内側面にタコのような固い部分ができ、長時間歩くと違和感をおぼえるように。短時間なら問題ないものの、そろそろ靴を替えないと——。
そんなときTaroが教えてくれたのが、HOKAというシューズブランドです。フランスで誕生し、現在はアメリカを拠点としていて、もともと山岳レースやトレイルラン向けに開発された背景があるそう。だからこそ、動きやすさに優れている、と聞きました。

「CLIFTON 10」のフォギー グレーを買いました
軽くて衝撃吸収性に優れたクッションミッドソール、着地を妨げないよう、靴底にカーブが設計されたメタロッカー。それらの高機能機能のおかげで、歩きも走りも最高に心地よいです。ごついソールゆえに、見た目はボリューム感があるのですが、そのかろやかさに驚きます。往復で6km歩く日(映画館に歩いてor走って行く日)も、足が痛くなることはなし。
デザインもロゴのバランスを含め、洗練されています。カラーも豊富で、ベーシックから鮮やかなものまで選べるのも楽しい。
間隔を開けて履きたいので、近いうちにもう1足揃えます。「歩くことが嫌にならない靴」との出会いは、健康維持を自動的に叶えてくれると思っています。
Text / 池田園子
【関連本】『「歩く習慣」が後半の人生を決める』
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