AnnaKoshizuka

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いくつになっても、生活の中に世界を

いくつになっても「世界」に関心を持てることは素晴らしい。自分もそうでありたい。ある日、今暮らしている家の近くの道端でお年を召したご婦人3人の会話が聞こえてきて、思わず耳を傾けました。「プラザでね、世界の童謡やるって」「あら、どこ?」「〇〇ホ...
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5年の意識でこう書きたい・こうありたい

朝5時と夕方5時を切り替えスイッチに働き方を大きく見直した昨年、覚えたてのフランス語を用いて「35歳までの仕事と生活モットー」を書き残しておきました。時々フランス語を使って書いた理由は、ドラ・トーザン(DoraTauzin)という憧れてきた...
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お気に入りはローカルで突然に

「新生活」はカレンダー上でわかりやすい季語や歳時記ではありませんが、入学や入社を控える方々に向けて、業界では2月、3月から準備されているキーワード。今回、特に伝えたい読み手は、早ければ2月から移転や転職、引っ越しの準備を始めてきた方々。また...
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今日は死にたい〈けど明日はしあわせ〉と呟いてみる

今年初めて知ったこと。3月は年間で月別自殺者の多い「自殺対策強化月間」と定められているそうです(厚生労働省)。徐々に明るく暖かくなる春先の3月が自殺につながりやすい心理的な効果が働くということを、身近で意識したことはありますか。コロナ禍、1...
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老いも若きも私にも、大切なケアってなんだろう?

「リラックス」や「リフレッシュ」の方法は浸透していますが、それらと少し異なる「リチャージ」という英語を教えてもらった長年の愛読書があります。『最高の自分にリチャージする12章心も体も生まれ変わる「セルフケア」プログラム』(原題:AYearo...
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変わる自分にゴーを出す

1月、はじまりました。毎月毎月、新しい気分になっていますが、今月初めはしばらく誰もが新しい気分になっているはずです。今日は、やや斜めな切り口で、母と私の間で同時に生じたとある食べ物への後ろ向きな反応と趣向の変化から「変わる自分」と向き合うこ...
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スープであたたかい日々を

2023年最後の月初め、こんな原稿を書きたいと思ったのは、私の毎日が積み重なって1年中考えていることだからでした。日常茶飯事にも仕事にも、人間関係にもなんだかもう疲れてしまって、季節性の症状にも悩んでいる人。最近、温かいスープをあまり飲んで...
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自分を苦しめないルーティン

最近「ルーティン」という文字を見ると、なんとなく当事者が生きづらくないかな、自分を苦しめていないだろうか、と思ってしまうことがあります。たとえば誰々さんの「モーニングルーティン」。高い生産性と集中力のための秘訣とは?あるいは寝る前の「ナイト...
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日常茶飯とごちそう、どちらも楽しむ。私の場合

突然ですが、フランス語で「日々の糧」を意味する「LePainQuotidien(ル・パン・コティディアン)」という言葉は、US、UK、パリの他、日本にもフランチャイズを展開するパン屋の名前にもなっています。そんなフランス人の日常にとってパン...
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言葉というギフトについて考える

家族、夫婦、上司関係、親しい間柄の中でやりとりされる、言葉を贈る・言葉をプレゼントするというフレーズを本の中などでよく見聞きしてきましたが、改めてこれについて考えてみました。直接ではなく、SNSのコメントを介してですが、先日「言葉のギフトを...