
もやしはよく購入する食材のひとつですが、日持ちしにくいため、基本的には買った当日か翌日には使い切るようにしてきました。
それでも、どうしても当日や翌日に使えないことがあります。そこで調べてみたところ、簡単で効果的な長持ちワザが紹介されていました。
買ってきたもやしを袋から出し、ボウルに入れて水に浸して冷蔵庫へ。毎日水を入れ替えるだけで、袋のままだと水っぽくなり傷みやすく、通常2日ほどしか持たないもやしが、3〜5日はシャキシャキのまま保てるというのです。もやしは発芽中の新芽で、水の中で発芽する性質があり、その状態に近づけるとよいのだとか。
予定していた鍋の日程が後ろ倒しになり、どうしても保存が必要になったとき、この方法のおかげで瑞々しいまま使うことができました。
冷蔵庫にボウルを置くスペースさえあれば手間もかからず、いざというときの味方になってくれる保存法。ただ、水につけるとビタミンCなどの栄養が流れやすくなるため、できる限り買ってすぐ使うことを心がけています。
基本は早めに使い切る方針ですが、こうした知識があるだけで臨機応変に動けます。まだまだ知らないことばかり。毎日少しずつ進化していければOKとします。
Text / 池田園子
【関連本】『藤井恵のもやし100レシピ』
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