京都で暮らすようになり半年が経ちましたが、人の集まる場所へ自ら積極的に出向くことをしてきませんでした。内向型なこともあり、がんばって新たなつながりをつくらなくても、日常は十分に満たされていたからです。
Taroや猫と一緒に暮らしていることが大きいと思います。Taroと毎日会話が盛り上がるわけでもなく、だいたいどうでもいいやりとりしかしていませんが、いつメンと過ごす落ち着いた環境に甘えていた部分もあったと思います。ご近所さんとの関わりや日々のやること、味わいたい各種コンテンツも豊富にあり、特に不自由は感じていませんでした。
それでもどこかで「新しい風」を求めていて、12月半ばから少しずつ動き始めました。「こくちーずプロ」で家から行きやすい京都市内のイベントを探し、半月で3件にエントリーしました。

嵐山公園から撮影した渡月橋
昨日参加したのは、嵐山の「musubi cafe」で開かれた交流会です。全員と1対1で自己紹介をした後、ひとり10分ずつ自分の課題や話したいことを共有する形式で、とても濃密な時間でした。

AとBで悩んだランチ。美味しかった
久しぶりにこうした場に出て感じたのは「はじめまして」の人と話す筋肉も、定期的に使わないと衰えるということです。今回は話しやすい方ばかりで、温かい雰囲気だったこともあり、戸惑うこともなく、行ってよかったと感じました。友達になりたい人とも出会え、リハビリとしてよい一歩になったと感じています。
Text / 池田園子
【関連本】『人は出会いが100%』
毎日をもっと楽しむヒントをお届けします。
「SAVOR LIFE」では、生活をより豊かにするためのアイデアや情報を発信しています。会員様限定のお知らせや限定コンテンツをニュースレターでお届けします。ご登録ください!
「SAVOR LIFE」では、生活をより豊かにするためのアイデアや情報を発信しています。会員様限定のお知らせや限定コンテンツをニュースレターでお届けします。ご登録ください!


