
仕事納めの週、「旅行で京都に行きます」と仕事関係の方から連絡がありました。これまでリモートでしかお会いしていなかったため、「もしお時間に余裕があればご挨拶できるとうれしいです。ご無理のない範囲で」とお伝えしました。
しかし、ご提案いただいた日時には、先約がありました。残念に思いながらも「翌朝、軽くお茶するのはいかがでしょうか」と聞いてみたところ、観光前の時間なら大丈夫とのこと。こうして朝カフェが実現しました。
早朝に人と会うのは、思いのほかいいものです。10月から朝6時起床をしていたものの、ここ10日ほど夜更かし読書が続き、6時起きが6時15分、6時30分、6時45分と後ろ倒しになっていました。そんななか、朝8時の約束が入ったことで7時半には家を出る必要が生まれ、自然と6時15分に起きられたのです。
しかも不安から2〜3日前から早寝を心がけ、生活リズムを立て直すことができました。さらにその日は、脂肪が使われやすいとされる空腹状態を生かし、片道30分を歩いて向かいました。
ランチでもディナーでもなく、朝の約束が1日を長くしてくれる。朝カフェ、これからも積極的に取り入れていきます。
Text / 池田園子
【関連本】『24時間が変わる朝の30分』
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