5〜6年ぶりに前髪をつくりました。おでこを出すスタイルに「そろそろ飽きたな」と感じていたから。ただ、長い前髪は耳にかけられてじゃまにならないし、とにかく管理がラク。だからやめられない。そして、突然前髪をつくると、長年同じ方向に分けてきた前髪がパカッと割れて、ケアが大変だろうという懸念があり、なかなか踏み切れずにいました。

こけし感ある
それでも、飽きの限界を越えた瞬間にスイッチが入り、切ってもらったのでした。結果、意外と違和感がない。長年続けてきた分け目の影響で割れるのはやむなしで、セットは必須です。全髪か前髪周辺だけ濡らして、前髪を左右逆方向に流しながらドライヤーを当てると、少しずつ形が整っていく。その工程に「自分の見た目を自分でつくっている」楽しさがあり、手間なのに嫌ではないのが不思議です。

サイドは長めにして耳かけできるように
また「前髪は邪魔」と思い込んでいたのに、シースルーバング寄りの軽い見た目にしたことで、そのイメージが覆りました。薄い前髪は額へのストレスもなかったです。シースルーバングを考えた人、本当にすごい。
さらに、縦ラインを強調することで、丸顔をほっそり見せる効果も期待できるらしい。飽きるまでこの髪型をキープします。
Text / 池田園子
【関連本】『素敵な大人のヘアカタログ BLOOM 2025』
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