「幸せな仕事と暮らし 100のエッセンス」マガジンをスタート

「幸せな仕事と暮らし 100のエッセンス」というマガジンを8月17日よりスタートしました。とある仕事をきっかけに形にしようと決めたテーマ。

マガジンはnoteでの展開です。マガジンはこれまで自分で決めたテーマに沿って、何十本もの文章を書き重ねていくという形式を取ってきました。しかし今回は、その方法をあえてやめて「共同運営」の形を選択。

理由は、誰かとコラボレーションしながら進めていくほうが広がりがあるし、豊かだと感じているから。仕事はひとりで行うものもありますが、誰かと協力して進めることのほうが多いものです。

そのなかで、自分と感性が近い人と一緒に取り組むほうが、けっこう異なる在り方の人とやるよりも、心地よく仕事ができることを実感しました。そこで「幸せな仕事と暮らし」という大枠の考え方に共感してくれる人たちと一緒に進めることで、アイデアが自然に積み重なり、よりよい取り組みになるのではと考えたのです。

⭐️このマガジンで書きたい(共同運営メンバーに参加したい)という場合は、マガジン開設者の池田園子宛にご連絡ください。設定から追加します。

最初のコラボレーターは、福岡にいた頃に出会った友人の矢野麻子さんです。彼女とは普段ともに仕事をしたり、雑談したりしていて、特に仕事や生き方に関する感性が近いと感じています。それもあり、今回の企画にも共感してもらえました。マガジンページに載せる文章のたたき台をつくってくれるなど、協力しながら進めています。

このマガジンでは、さまざまな人が「幸せな仕事と暮らし」について自分の考えを自由に書き、それを集合知のように集めていきます。そこに正解はありません。読んで「この意見は賛同できるな」「自分ならこういう工夫を加えたい」「これは自分には合わないな。では、自分には何が合うのか?」など、さまざまに感じてもらえたらいい。そして、もし「この考えはいいなあ。自分にとって役立ちそう」と思うものがあれば、それを持ち帰って日々に生かしていただきたいと考えています。

私にとって「幸せな仕事と暮らし」は理想的な形です。仕事は生活の第一にあるものではなく、暮らしを構成する一部です。暮らしのなかに仕事がある。その仕事が心地よいものであれば、その心地よさが自然と周囲にも波及し、暮らし全体がにこにこと楽しいものになる——そんな考えを持っています。

以上の思いから、この新しい企画を始めることにしました。読者の皆さまにとっても、日々のヒントや気づきとなる場を目指します。noteマガジンにも遊びにいらしてください。そして、書き手に加わりたいという方もお気軽にご連絡ください。

Text / 池田園子

【関連本】『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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