自由に巻いて、笑顔が生まれるタコス

夕食にタコスをつくった。たっぷりの野菜やたんぱく質をくるくる巻いて、大きな口でガブリ。頬張ったあと、間違いなく笑顔になる。

レタスとスプラウト、さらに茹でて油を落とした豚肉を塩胡椒で軽く炒めて挟んだ。オイルを使わないので低脂質で、ヘルシーなのに満足感がある。

味付けも自由自在で、この日はケチャップやマヨネーズ、バジルソースを用意。TAROはマヨネーズとケチャップを混ぜてマイルドに、私は単体で楽しみつつ、TARO作成ソースも分けてもらう。

冷蔵庫の中身次第でチーズやアボカドを加えてもいいし、果物とチーズを組み合わせてもデザート風に。春巻きのようにアレンジすれば、具材の自由度は無限大。よくつくる鶏むね肉のチャーシューも合うだろうし、冷蔵庫にある残り物を活用できるのもうれしい。

レシピに縛られず、気ままに楽しめて、無駄も減らせる。それでいて炭水化物も摂取できて満足感あり。そんな自由な一品は、米代わりのもち麦に飽きたとき、私の食卓を彩ってくれる。

Text / 池田園子

【関連本】『TACOS タコス ニッポン発、メキシカンタコスの新しい風

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