文章がほどほどに長くなるのが常でした。随分と余計なことを書いていたのだと反省しています。
先日『きみに冷笑は似合わない』(山田尚史)を読み、短くまとめることの意義や価値を実感し、今後は本メディアの記事も「500文字以内」に収めることを意識しようと決めました。
これまでの私は、必要だと感じたらメール本文に補足や申し送り事項を添え、相手から質問が返ってこないよう対策をしてきたつもりでしたが、それは多忙な読み手に負担を与えていたのかもしれません。それをやめるつもりはないけれど、できる限り端的に伝えたい。

「短く表現する」を見習いたい相手がいます。LINEの返信はだいたい一行。長くても2〜3行。あまりに言葉が少なくて、こちらが追い質問する必要が時折あるので、見習うのは半分だけ。
冗長に書くのは簡単ですが、短くして本質を残すのは難しく、思考と技術が必要です。削ぎ落とすことで言葉の選択眼が磨かれ、読む人も疲れずに済みます。一石二鳥。これからは、より短く、よりシンプルに伝えることをMYテーマとして実践していきます。
Text / 池田園子
【関連本】『きみに冷笑は似合わない』
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