商品を選ぶとき、背景やストーリーの影響を受けることが多いです。たとえば、今愛用しているマンダムのヘアケア商品。
過去にも無意識に手に取ったことはありましたが、今年は意識して選びました。使っている物の在庫がなくなったとき、「次はマンダムのを買おう」と指名買いをする形です。

その理由は、クライアントの一社である飯塚高校サッカー部をマンダムさんがスポンサーとして応援してくださっているからです。私は自身の仕事や役割を通じてクライアントを支援していますが、そのクライアントをさらに支えてくださる企業を自然と好きになり、応援したい気持ちが湧いてきます。
以前、選手とスポンサー様との座談会を実施しました。そこでマンダムの執行役員である香川亥一郎さんの話を聞き、会社の姿勢や思いを生の言葉で語っていただくなかで、商品を超えてブランドそのものへの愛着が深まりました。
ヘアバームやオイルの使い心地も申し分なく、これからも選び続けたいと思える理由があります。物があふれていて、しかも品質のいいものが当たり前というすごい時代だからこそ、「関係性」が選択のひとつの決め手になるのだと感じています。
Text / 池田園子
【関連本】『敗北のスポーツ学』
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