
4時50分頃、自然と目が覚めました。起床時間の6時よりだいぶ早いですが、起きてみよう。いつものようにうがいをして水を飲み、コーヒーをセットし、着替えて外に出ると、空にはくっきりと輝く星々が。ひんやり冷たい空気のなか、星空を見上げるのは最高でした。
妙に早く目覚めた背景を分析すると、仕事における懸念点、その日は日中に動けない分、早朝のうちにやっておきたいto doがあったこと、腰痛が起きていたこと(悲)。結果として、早く起きられたことで余裕を持って動け、心配事も落ち着いて向き合うことができました。寝不足にはなっても、布団のなかでもやもやするより、潔く起きたのは正解!
5時過ぎに地域を歩くと、6時台と比べて外にいる人は少ない。一方で、ところどころ電気のついた家もあり、そのなかには「同志」もいそうです。夜明け前の静けさのなかに生活の気配が混ざる、この特別な雰囲気が心地よく感じられました。
たまたま起きて生まれた早朝の時間をうまく使い、必要なら昼に15〜30分ほど仮眠を取るなど調整すればOK。眠れないまま布団にとどまるより、動き始めたほうが、心身がクリアになるなあと実感した朝でした。
Text / 池田園子
【関連本】『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』
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