コミュニケーション

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姿勢から考える身体のケア。生きてる間、自由に動きたいから

「姿勢悪い人、多くない?」年始にTaroと地元を歩いていると、北野天満宮や平野神社への参拝客で、夏の大文字の時期と同じくらいの人出でした。これほど多くの人を一度に見るのは久しぶりで、そこで私はギョッとしたんです。背中が丸まり、首が前に折れ、...
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相手の「うれしい」から逆算する伝え方

「イケてない伝え方をしてしまったなあ……。どう言えばよかったのだろう」。1日を振り返り、伝え方について改善策を考える日があります。『伝え方ひとつで変わるわたしの毎日』(Emi)はそんな自分に必要な1冊でした。本書で一貫して語られているのは、...
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【効果的】怒る代わりにボケてみる

パートナーや家族の何気ない言動に、イラッとすることは誰にでもあると思います。私の場合、その一例はTaroの堂々たる大音量ゲップです。自然現象なので「するな」と言うつもりはなく、我慢すると身体にもよくありません。せめて音量だけは控えめにしてほ...
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早起き生活立て直しに効いた、朝8時の約束

仕事納めの週、「旅行で京都に行きます」と仕事関係の方から連絡がありました。これまでリモートでしかお会いしていなかったため、「もしお時間に余裕があればご挨拶できるとうれしいです。ご無理のない範囲で」とお伝えしました。しかし、ご提案いただいた日...
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Facebookメッセンジャーが突然使えない。「アカウントに制限が加えられました」からの記録

2025年12月25日、正午ごろにFacebookを確認すると、突然「あなたのアカウントに制限が加えられました」という通知が表示されました。詳細を開くとこう明記されています。・メッセージを送信できません(終了日:2026年1月1日)・新しい...
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知り合い以上友達未満。ご近所さんとの心地よい関係

向かいの家に、アメリカから家族が引っ越してきました。11月の日曜日。隣に住む中欧の家族の家でランチをしていたとき、物件の外に見慣れない子どもたちの姿が見えたのです。天使を連想してしまうほど可憐な子でした。内見に少し飽きてしまったのか、親が室...
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その場を目覚めさせる、小さな問いかけ

いろいろな集まりに参加していると、自己紹介や意見を求められて話す機会があります。制限時間が◯分と決まっていても、それを全然気にしないおおらかな方もいるなあと気づきます。聞いている側としては、コアメッセージが伝わりづらく、内容を記憶しづらいな...
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日曜の夜、隣人を招いたやさしい食卓

日曜の夜、隣に住む89歳の女性Tさんを自宅に招きました。先月下旬から果物のお裾分けや手紙のやり取りなど、小さな交流が続いていました。その流れで「近く、一緒にごはんを食べませんか」とお声がけしていたんです。(ひとりでは選択肢に上がらないだろう...
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小さな不快は「伝える前に体験させる」と収まりやすい

ふたり暮らしのなかの小さな不快は、「相手に体験してもらう」とわだかまりなく解決しやすい。今日はそんな気づきと実践を。我が家は階段で1階と2階がつながっているため、音が響きやすい構造です。日曜日、2階の仕事部屋で読書をしていると、Taroが1...
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哲学的なお話を聞きたくなる人との出会い。

東欧に帰国中の隣人家族から「クリスマスカードを送りたいので、私たちの隣に住むご婦人の名前と番地を教えてもらえないか」と連絡が来ました。ご婦人と挨拶を交わしたことはあっても、お名前は知らず、番地も連番とは限りません。一体どうすれば……? 直接...