人間関係

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相手の「うれしい」から逆算する伝え方

「イケてない伝え方をしてしまったなあ……。どう言えばよかったのだろう」。1日を振り返り、伝え方について改善策を考える日があります。『伝え方ひとつで変わるわたしの毎日』(Emi)はそんな自分に必要な1冊でした。本書で一貫して語られているのは、...
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「あなた“が”いい」と言われた日から

「パートナーから『どうしてあなたは私(僕)と一緒にいるの?』と聞かれたら、どう答える?」先日、親しい人と何気ない話をしているときに、こんな問いがふと話題に上りました。パートナーとそんな話になったそうです。皆さんなら、どんな答えを返しますか?...
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「人に会うこと強化月間」の忘れられない一夜

12月半ばから、私は「“人に会うこと”強化月間」を過ごしています。12月24日の夜には、祇園で開かれている少人数制の交流会に参加しました。「少人数で深く話せる大人の交流会」という案内と、祇園という東京でいえば銀座のような場所に惹かれたからで...
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「一緒にいる意味」を問い、会話を取り戻す

私とTaroは仲が悪いわけではありませんが、4〜5年ほど共に生きるなかで、食事中の会話がほとんどなくなっていました。夕食時はYouTubeでお笑い系のコンテンツを流し、無言で食べるのが定番です。Taroの朝は慌ただしく、夜は疲れている。結果...
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知り合い以上友達未満。ご近所さんとの心地よい関係

向かいの家に、アメリカから家族が引っ越してきました。11月の日曜日。隣に住む中欧の家族の家でランチをしていたとき、物件の外に見慣れない子どもたちの姿が見えたのです。天使を連想してしまうほど可憐な子でした。内見に少し飽きてしまったのか、親が室...
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人とつながる感覚を思い出す試み

京都で暮らすようになり半年が経ちましたが、人の集まる場所へ自ら積極的に出向くことをしてきませんでした。内向型なこともあり、がんばって新たなつながりをつくらなくても、日常は十分に満たされていたからです。Taroや猫と一緒に暮らしていることが大...
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イラッ1割、感謝9割の暮らし

「やっぱ、ひとり暮らしが最高だわ」。ほんとのことを言えば、1週間に3回以上、そんなふうに思っています。長いことひとり暮らしを好んできたせいか、他人と暮らすというのは、なかなか骨が折れるものだと実感する場面が多々あるのです。現在の私は、パート...
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好かれにいかず、好きにいく。

『時間と自信を奪う人とは距離を置く』。正しい判断やなあ、というタイトル。吉本芸人学校NSC人気講師・桝本壮志氏の本です。桝本氏の講義内容を書籍化した本書を読んでいます。そのなかの【「人に好かれるゲーム」は終了、「人を好くゲーム」をはじめよう...
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「他人の泥沼を共有される」という負荷について

親類が離婚を控えていて、ゴタゴタを間近で見ています。当事者から相手とのLINEのスクショが送られてくるのですが、文面が慇懃無礼の極みとしかいえません。AIに「この文章を、相手をむかつかせる敬語に整えて!」と依頼しているに違いない。スクショに...
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「Plant Crazy」な隣人が開いてくれた扉

ここ数年、庭のある一軒家に住むことに憧れを抱いていました。野菜や果物を育ててみたい――。そんな思いから、大阪にいた頃はマンション暮らしながらもシェア畑を契約し、土に触れていました。今は京都で庭なし一軒家に住んでいます。プランターで育てること...