仕事

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私はもう「推し活」をしていない。でも、応援はやめていない

特定の音楽家を熱烈に応援し、“海外遠征”にまで行く、いわゆる推し活をしている年上女性から、「池田さんも推しがいると人生楽しいよ」と言われました。その方が指しているのは、世の中で一般的に言われる「追いかけるタイプの推し活」です。『イン・ザ・メ...
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「次の仕事のために、ほぼ何もしない時間」があってもいい。

隙間時間は、意識しなければ簡単に溶けてしまうもの。待ち時間、移動の合間、予定と予定の間に生まれる数十分。1日1時間の隙間時間があると仮定すると、1カ月で約30時間、1年で360時間。これは15日分に相当します。さらに定年まで働く年数で積み上...
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自分の時間、みんなの余白をつくれたらいいなと思うから。

主導権を握ると時間の質が変わることが多いです。たとえばミーティング。事前に議題リストを共有しておくと、自然と自分が進行役を担えます。「地図のない会議」は時間が溶けていく。そんな感覚はありませんか。本来30分で終わる内容であっても、1時間以上...
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話し上手は「区切り上手」なのかもしれない

情報過多の時代において、端的に伝えることは大きな価値を持つと感じています。単に長い話は聞き手の記憶には残りません。昔、学校の朝礼で先生の長い話を聞いて「つまらないな。早く終わってほしいな」と願うだけで、内容を覚えていない経験があります(失礼...
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忘れないための「即行動&即記録」習慣

仕事において「ひとつ行動したら、次に何をするか」を必ず考えます。誰かから連絡・報告を受けたときやMTGをしたとき、その後の行動は大きく分かれます。すぐできることはすぐやる。すぐにできないことは、Googleカレンダーの終日欄に「今日やること...
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『ビジネスに効く相撲論』が示す、仕事人へのヒント

『ビジネスに効く相撲論』を読みました。300年続く伝統文化・スポーツである相撲を通じて、ビジネスに生かせる姿勢や考え方を学べる1冊です。相撲が時代の変化に対応しながら存続してきた事実は、伝統と革新の掛け合わせであることを証明しています。一般...
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社会は「人間学」の教室

気づけば、人生はいつも小さな問題やトラブルの連続です。忘れたころにやってくる大きな問題もありますが、「何も起きない日」のほうが奇跡なのかもしれません。ここでいう「問題」を言語化すると「誰かの行動がきっかけで、別の誰かに不満や不安、苛立ちとい...
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便利さと依存のあいだで。AIの話

歩く時間の一部は仕事の時間になっています。良くも悪くも。たとえば、歩きながらAIに依頼をして書類のたたきを作成してもらったり、メールやメッセージの返信文を書いてもらったりしています。「あとで返信しよう」というやりとりの内容を声に出して入力し...
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ボールを止めない仕事の仕方

何かを制作する際には、多くのプロセスが存在します。特に読み物やコンテンツの制作は関係者が多く、段取りが重要。「いつ、誰に、何を、どう伝えるか」という要素を整理すると、やるべきことは驚くほど膨大です。だからこそ、常に次の行動を意識しています。...
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「幸せな仕事と暮らし 100のエッセンス」マガジンをスタート

「幸せな仕事と暮らし100のエッセンス」というマガジンを8月17日よりスタートしました。とある仕事をきっかけに形にしようと決めたテーマ。マガジンはnoteでの展開です。マガジンはこれまで自分で決めたテーマに沿って、何十本もの文章を書き重ねて...