
すぐに汚れてしまう洗面所の鏡。自分も洗顔や歯磨きで汚すことはありますが、TAROはとにかく勢いよく水を飛ばすので、使用後は「わざと水ピッピしたの!?」と思うほど全体に飛び散っています。週1回の水拭き+空拭きではとても追いつかないと感じ、始めたのが「毎日さっと拭く」習慣です。
わが家のキッチンでは水切りかごを置かず、洗った食器を木綿の布の上で乾かし、拭き上げて収納します。その役目を終えた布を洗濯かごに入れる前に、鏡をひと拭き。乾拭きしなくても十分きれいになり、常に清潔を保てることに気づきました。新しい手間は不要で、布に“最後のひと仕事”をしてもらうだけ。
「すぐ汚れる場所は毎日10秒で拭く」「既にあるものを無駄なく生かす」という工夫で、鏡はいつもきれいに保てるのです。
Text / 池田園子
【関連本】『手間かけない、時間かけない、頑張らない しない掃除』
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