手持ちの夏服を全て空で言えるのがうれしい

できるだけ少ないモノで暮らすことを心がける日々。手持ちの夏服を整理してみました。

まずはトップス。無印良品のフレンチスリーブTシャツがホワイト・ブラック・グレーの3色で3枚あります。次に、BAN INOUEのかやフレンチトップスがブルー・ラベンダーの2色で2枚。nicoという個人ブランドのリネンフレンチトップス(ブラック)が1枚。HERENESSのウールTシャツ(ブルー)が1枚。TAROが以前プレゼントしてくれたノースリーブに近いトップス(ライトグレー)が1枚。夏のトップスは合計8枚です。

続いてボトムス。黒パンツはINDIVI、HERENESS、BAN
INOUEの3本。ARC’TERYX のパンツが1本。これ、太すぎる脚が細く見える奇跡のパンツです。TAROが数年前にプレゼントしてくれたネイビーの縦ストライプのパンツが1本。ハーフパンツはHARENESSのグレーが1本。夏のボトムスは合計6本です。

トップスとボトムスを合わせても、クローゼットを見ずともリストアップできる量に収まっています。

ボトムスでいうと、黒パンツはPLSTのモノがもう1本ありますが、夏には暑いなと感じるため夏以外に。ほかにもデニム1本、カーキのワイドパンツ1本がありますが、それらも夏以外に穿きたいアイテムとしてカウントしていません。

最近の私は、就寝時とジムに行くときのトップスを兼用しています。お風呂上がりに着て寝たトップスのまま、翌朝ジムへ行きます。ジムから戻ると新しいトップスに着替えて日中過ごします。外で汗をかいたら、午後〜夜入浴するまでの間、また別の1枚を着ることもありますし、移動が続く日は替えの1枚を持ち歩くことも。多い日は1日3枚のトップスを使う計算になります。

2日に1回洗濯をする生活リズムで考えると、2日間で6枚〜のトップスが必要です。現在の手持ちが8枚なので、在庫がだぶつきすぎることもなく、ちょうどいい枚数だと感じています。出張や旅行などの特別な日も考慮しても、今の枚数は理想的な気がします。いずれも乾きやすい服ばかりで、もし足りなくなった場合でもすぐ洗濯して干せば問題なし。あるいはTAROが「何人暮らし?」と問いたくなるほど、夏のTシャツ関係を大量に持っているので、それを借りることもできます。本当に、なんとかなる。

こうして整理して現状把握をすると、服の枚数も暮らしのリズムも、心地よく整えていけるなあと実感します。

Text / 池田園子

【関連本】『少ない服でも素敵に見える人の秘密

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