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知り合い以上友達未満。ご近所さんとの心地よい関係

向かいの家に、アメリカから家族が引っ越してきました。11月の日曜日。隣に住む中欧の家族の家でランチをしていたとき、物件の外に見慣れない子どもたちの姿が見えたのです。天使を連想してしまうほど可憐な子でした。内見に少し飽きてしまったのか、親が室...
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その場を目覚めさせる、小さな問いかけ

いろいろな集まりに参加していると、自己紹介や意見を求められて話す機会があります。制限時間が◯分と決まっていても、それを全然気にしないおおらかな方もいるなあと気づきます。聞いている側としては、コアメッセージが伝わりづらく、内容を記憶しづらいな...
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10代が全力で挑む姿に、大人は涙する。

クライアントである福岡県飯塚市の飯塚高校。その駅伝部が、創部36年目にして初めて全国高校駅伝(都大路・男子)に出場しました。12月21日、雨の降る京都市内が決戦の舞台です。幸運なことに、自宅から10分もかからない大通りがコースの一部になって...
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読む人たちのそばで「次の本」と出会う

人生で初めて「読書会」に参加してきました。これまで12回開催されてきた読書会「本を読んで・語る会DOOR×DOORKYOTOBOOKCLUB」で、今回は少し変わった形式が採られていました。これまでは参加者が順番に、今読んでいる本を紹介するス...
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人とつながる感覚を思い出す試み

京都で暮らすようになり半年が経ちましたが、人の集まる場所へ自ら積極的に出向くことをしてきませんでした。内向型なこともあり、がんばって新たなつながりをつくらなくても、日常は十分に満たされていたからです。Taroや猫と一緒に暮らしていることが大...
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「次の仕事のために、ほぼ何もしない時間」があってもいい。

隙間時間は、意識しなければ簡単に溶けてしまうもの。待ち時間、移動の合間、予定と予定の間に生まれる数十分。1日1時間の隙間時間があると仮定すると、1カ月で約30時間、1年で360時間。これは15日分に相当します。さらに定年まで働く年数で積み上...
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イラッ1割、感謝9割の暮らし

「やっぱ、ひとり暮らしが最高だわ」。ほんとのことを言えば、1週間に3回以上、そんなふうに思っています。長いことひとり暮らしを好んできたせいか、他人と暮らすというのは、なかなか骨が折れるものだと実感する場面が多々あるのです。現在の私は、パート...
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低脂質パンを簡単につくる実験が楽しい。

「お米派」を名乗ってきたものの、実のところ、パンも相当好きなのだと最近あらためて自覚しています。京都も2年前に住んでいた福岡もパン屋さんが多く、天国と言っても過言ではありません。初めて目にするパン屋さんの雰囲気が気になれば「明日の朝ごはん」...
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好かれにいかず、好きにいく。

『時間と自信を奪う人とは距離を置く』。正しい判断やなあ、というタイトル。吉本芸人学校NSC人気講師・桝本壮志氏の本です。桝本氏の講義内容を書籍化した本書を読んでいます。そのなかの【「人に好かれるゲーム」は終了、「人を好くゲーム」をはじめよう...
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Aestheticな世界を見続けていたら、自分の中の何かが変わる(かもしれない)

SAVORLIFEを卒業させていただくにあたり、締めくくりに2025年末、自分の中に発生した「兆し」をお伝えします。来年も"staycosy”の意識、これは連載を始めた頃から私の元気の秘訣で、周囲に伝えるセルフケアのコアメッセージであること...