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起きる時間は変えずに、朝を変えた

近所の仲のいい家族とご飯を食べながら、「今週の感謝とストレス」をシェアする時間があった。私は「ストレス編」で、前日起きたばかりの話を挙げた。私は基本的に朝が早い。その日、Taroが寝ぼけ眼で降りてきて、「朝から音がうるさい……そんな時間に起...
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月を観た町で、自分を観る

PC、スマホを置く。外の情報から距離を取る。そして、自分の内側に向き合う。——たったそれだけのことが、なぜこれほど難しいのだろう。京都市中京区に「月光観測所」という場所があると知ったのは、最近のこと。実際に「月光町」という名のその地には、江...
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もちもちの一枚

最近、よくつくる食事がある。飽きないんです、これが。レシピは『とびきりてがるなおやつ』という本にある。脂質控えめ、たんぱく質は十分に摂れる点で、日常の定番になっている。つくり方は簡単。絹豆腐150gをブレンダーでなめらかにし、米粉(あるいは...
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クローゼット、幅70cm

季節の変わり目になると、「衣替え」という言葉を耳にする。けれども、服が少なければ衣替えの必要がない。これがとても楽なのだ。私の服は、幅70cmほどのクローゼットにすべて収まっている。ここには、普段外に着ていく服だけを掛けている。今は、右から...
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信じるとは、正直になること

人は、自分が信じる人の前で、誠実になる。正直にもなる。そんな人間の原理原則が、思いがけず言葉になった出来事があった。私はキリスト教徒ではない。それでも、毎週一度、アメリカから引っ越してきたご近所さんが開くBibleStudyに参加している。...
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AIは「静か」がお好き

日々、AIに大変お世話になっている。メールの下書きや構成・原稿の骨格、表現変更の相談。今や仕事の相棒だ。こういう自由な文章を書くときも、音声入力をもとにAIへ文章化してもらい、そこから何度もやりとりを重ねて仕上げていく。これは違う、こういう...
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朝一番に“Hey, buddy!”って言ってみて

“Hey,buddy!” 朝、洗面所に響くその声は、誰かに向けたものではない。鏡に映る、自分自身に向けた呼びかけだ。思わず笑ってしまうこの習慣は、『心に、光を。不確実な時代を生き抜く』の中で紹介されていたエピソードである。著者は、元アメリカ...
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身体が喜ぶ、日曜日のおやつ

ときどき、思い立ってお菓子づくりをする。市販のスナック菓子や甘いお菓子の代わりに、朝食や昼食の一部としても楽しめる、低脂質なおやつの手づくりである。参考にしているのは、矢野麻子さんがイチオシするレシピ本『とびきりてがるなおやつ』。材料も工程...
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すでにある価値に目を向ける

「あるものを大事にする」「あるものを生かす」。あるときから、そんな考え方を自分の生活の中で大切にしてきました。持っているものに目を向け、無理に新しいものを求めない。その姿勢は、暮らしの指針として自然と身についていました。けれども、ある出来事...
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その日の私にちょうどいい昼食

以前は、「食事らしい食事」をとることに執着があった。一食一食、自分の好きなものを選び、その時間を楽しむ。特に、ランチは自由度高く。どこかへ出かけるなら、せっかくだから新しい店を開拓したい。食べることが好きだからこそ、そのひと皿に期待を込めて...