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品数6つでも、30分。|30分で、いただきます。

これから、日々の食卓を少しずつ紹介していこうと思います。私は、食べることも、ごはんをつくることも好きです。あるものをどう組み合わせ、どんな味にするかを考える料理は、私にとって家事であると同時に、創作活動のようなもの。仕事とは違う頭を使う、創...
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声より先に、姿勢が変わった

何かを始めるきっかけは、誰かとの何気ない会話の中にある。数カ月前、知り合いの社長と話していたとき、ボイストレーニングに通っていると教えてくれた。なかでも印象に残ったのが、呼吸についての話だった。息を吸うとき、胸やお腹だけでなく、背中側も膨ら...
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1日1粒の贅沢と、人任せにしないこと

仕事を通じて、「SOCORA」というショコラブランドを知った。ホームページを覗くと、並んでいるのは見た目にも美しいボンボンショコラ。一粒一粒に個性があって、とてもおいしそうだった。気軽に買える値段ではない。普段から高級なチョコレートを買い慣...
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本を「買う」から「探す」へ。Kindle Unlimitedとの付き合い方が変わった話

KindleUnlimited。今や、なくてはならないサブスクになりました。2024年に一度契約するも、どこかで解約し、2025年4月に再契約しました。今がいちばん活用できている気がします。月額980円、相当元を取っているなと感じています。...
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本来の自分に戻っていく

年齢を重ねるにつれて、自分に必要な物事と、そうではない物事の違いを、明確に感じるようになってきた。「必要か、必要ではないか」を感覚的に言えば、しっくりくるか、こないか。心地よいか、心地よくないか。その感覚に、昔よりも素直になってきたのだと思...
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献血バスと小学校

普段は早足で歩く。でも、その日は、別人のごとくのろのろと進んだ。壁にどんな掲示物が貼られているのか、廊下の先にはどんな教室があるのか。お、家庭科室だ。社会見学に来た子どものような気分で、私は小学校の中を歩いていた。大人になってから、選挙のと...
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お重いっぱいのモンブラン、京丹波町からの贈りもの

6月に初めて京丹波町を訪れたとき、道の駅「和(なごみ)」で、目を引くスイーツに出会った。お重いっぱいにモンブランが詰められた「贅沢お重のモンブラン」。極細に絞られた栗のペーストは繊細で美しく、中央には大粒の栗の渋皮煮がのっている。和栗と抹茶...
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サラダに塩をかけない日

普段から、塩や醤油、味噌などをそれなりに使っている。味噌汁も飲むし、塩気のある料理も好きだ。だからこそ、塩を使わなくても困らないところでは少し控える。最近は、そんな調整を意識的にするようになった。たとえば、塩気のあるおかずをつくった日は、サ...
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私にはつくれないもの

先日、Taroに車を出してもらい、また北嵯峨へ行った。青々とした山と広い空に囲まれた田園地帯。あの景色が二人とも好きだ。その日も、溶けそうな日差しが降り注いでいた。太陽の下で仕事をしているわけでも、運動しているわけでもない。ただ田んぼをのぞ...
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家族でも福祉専門職でもない、第三の支え

ご近所さんが怪我をして、一カ月前から入院している。週に一度、お見舞いを兼ねて、その方の家に届いた郵便物を病院まで届けている。高齢の方で、お身内も忙しく、そう頻繁には来られないようだ。だから私が顔を出すと、とても喜んでくださる。別のご近所さん...