パートナーシップ

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【効果的】怒る代わりにボケてみる

パートナーや家族の何気ない言動に、イラッとすることは誰にでもあると思います。私の場合、その一例はTaroの堂々たる大音量ゲップです。自然現象なので「するな」と言うつもりはなく、我慢すると身体にもよくありません。せめて音量だけは控えめにしてほ...
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「あなた“が”いい」と言われた日から

「パートナーから『どうしてあなたは私(僕)と一緒にいるの?』と聞かれたら、どう答える?」先日、親しい人と何気ない話をしているときに、こんな問いがふと話題に上りました。パートナーとそんな話になったそうです。皆さんなら、どんな答えを返しますか?...
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ページをめくると、去年の私たちがいる。「一言共有日記」のススメ

1年以上、続けられている習慣があります。2024年10月に始めた、Taroと共同の「一言共有日記」です。100円ショップで買った10月始まりの手帳をリビングのテーブルのそばに置き、原則として1日の終わりに書いています。「夜、イルピアットに行...
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「一緒にいる意味」を問い、会話を取り戻す

私とTaroは仲が悪いわけではありませんが、4〜5年ほど共に生きるなかで、食事中の会話がほとんどなくなっていました。夕食時はYouTubeでお笑い系のコンテンツを流し、無言で食べるのが定番です。Taroの朝は慌ただしく、夜は疲れている。結果...
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イラッ1割、感謝9割の暮らし

「やっぱ、ひとり暮らしが最高だわ」。ほんとのことを言えば、1週間に3回以上、そんなふうに思っています。長いことひとり暮らしを好んできたせいか、他人と暮らすというのは、なかなか骨が折れるものだと実感する場面が多々あるのです。現在の私は、パート...
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穏やかな共働きと子育てが「ファンタジー」のこの国で。『佐藤さんと佐藤さん』を観た

「映画の日」である1日、観に行ったのは『佐藤さんと佐藤さん』。大学時代に出会った佐藤サチと佐藤タモツが恋をし、子どもを授かり、籍を入れ、そして離婚に至るまでの15年を描く物語です。「一般的」と呼ばれるであろうライフステージ。その裏側に潜む痛...
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お隣との異文化交流が始まった

最近、隣家に中欧のある国から家族が越してきました。まだ10日ほどですが交流が続いていて、ご近所友達(スープの冷めない距離より近い)になれるかも。私が「週末こんなのあるよ」と紹介した焚火イベントに、家族の母娘が参加することになり、パートナーの...
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「守りたい」と思わせる存在

毎朝モーニングページを書き、仕事・プライベートを問わず、頭に浮かんだ考えや思いを綴っています。大切だと感じた部分にはマーカーを引き、時折読み返してはヒントを得たり、次の行動につなげたりしています。10日ほど前の一文に、パートナーのTaroに...
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最も大切な人を悲しませないために。

パートナーのTaroと私。ふたりは別々の個体です。しかし先日、私の不用意な言葉で彼が傷つき、眠りにも影響する姿を見たとき、胸が締めつけられて自分もなかなか眠れませんでした。境界線(バウンダリー)の概念からすると、線引きできていないといえるの...
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恋愛・結婚がうまくいかないひとたちへ

パートナーがほしい、そう思っている日本人はどんどんと減っていると聞く。相手がクソだったりすることあってそもそも恋へのときめきが不毛に映っている世界線なのかもしれない。好きになれば利用され捨てられる、あるいは傷つくだけでメリットがないと感じて...