寄稿

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Aestheticな世界を見続けていたら、自分の中の何かが変わる(かもしれない)

SAVORLIFEを卒業させていただくにあたり、締めくくりに2025年末、自分の中に発生した「兆し」をお伝えします。来年も"staycosy”の意識、これは連載を始めた頃から私の元気の秘訣で、周囲に伝えるセルフケアのコアメッセージであること...
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温かいワンボウルがある英国女子のcosyな暮らし

「スープであたたかい日々を」執筆から、2年が経とうとしています。このエピソードはその後『ケアギフト』のエッセイにも納められました。宣言した「自主開催企画」は(特に公的にヒットするタグではありませんが)#Soupwithmeというネーミングで...
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1ヶ月で−2kg。40代からの「ゆる習慣」ダイエット

40代に入り、体の変化を痛感しています。以前は食べすぎても数日すれば元の体型に戻っていたのに、今やもれなくお肉がつくようになりました。悲しい。とはいえ、痩せた体を目指しているわけではありません。たくさん食べる日があっても、太り過ぎず健康的な...
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私の心の「ゴミ箱行き」リスト

通年、心の中に毒などない自覚があるし、特に秋はポジティブな感情で埋め尽くされているのですが、毒を吐きたくなるシーンも、実は眠っているのかもしれません。『エレガントな毒』と書かれたキャッチーな本のタイトルを見てそう思いました。それってどんな時...
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人との縁を整理。43歳、人生の折り返しに選ぶ道

今月、43歳の誕生日を迎えました。厚生労働省の発表によると、2024年の日本人女性の平均寿命は87.13歳。ちょうど折り返し地点にきたことになります。普段は年齢を重ねることに特別な感情を抱かないのですが、せっかくの機会なので、改めてこれから...
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秋のごちそうずっしり、<セック>な幸せは難しい(秋のケアギフト考)

セックとは「乾いた、水気のない、乾燥した、ワインの「辛口」の表現でも用いられるというフランス語。食べものに関して形容詞で使うほか、「乾きもの」にあたる名詞での使われ方もします。「クルミっ子の切り落としのシェアはむずかしい」。本当はそんなタイ...
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No.5

本当においしいトムヤムクンを食べる機会は、人生においてそうない。トムヤムクンはどこで食べても大体おいしい。私の運がいいだけなのか、トムヤムクンが元々持っているポテンシャルなのかわからないが、まずいトムヤムクンを食べたことがない。しかし、スー...
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恋愛・結婚がうまくいかないひとたちへ

パートナーがほしい、そう思っている日本人はどんどんと減っていると聞く。相手がクソだったりすることあってそもそも恋へのときめきが不毛に映っている世界線なのかもしれない。好きになれば利用され捨てられる、あるいは傷つくだけでメリットがないと感じて...
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40歳、デパコスデビュー。三種アイテムとの運命的出会い

40歳になった。さまざまなライフイベントを乗り越え、やっと仕事が安定したように思えて、だからちょっと余裕をもって生活に向き合えるようになった気がする、そんな年齢。でも、人生のおいしいところを思う存分楽しめる、さらには想像していなかった楽しみ...
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恋愛は裏切りが最適解?

たとえ別れが来るとしても、献身的に人を好きになれるだろうか。過去、何人かの女性と付き合ったが、10代や20代の私は傷つくことを恐れていた。裏切られたこともあれば、大事にしたいがゆえにアプローチできず、そのまま終わったこともある。自分を明け渡...