お金の使い方

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50円の前で、立ち止まれた日

上七軒通に、ちょっと気になる場所がある。北野天満宮東門から、今出川通りへと抜けていく、京都の、あの花街の空気をまとった通り。観光地のにぎわいとは少し違う、時間の流れがゆるやかな、あの通り。その通りの、今出川通りに近いほうの端っこ。少しだけ空...
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その人のお金の使い方が、好きだと思った

お金の使い方には、その人の「内面」が出るなと思う。何を買うかというより、そのお金を使うときに、誰を思い浮かべているのか。そこに、その人が「どう在りたいのか」が滲む気がしている。たとえば、持ち物を有名ブランドで揃える人がいる。それは自由だし、...
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たくさん稼ぐことより、ちょうどいいを知ること

「お金の使い方って、その人の生き方そのものなんだな」と思う出来事がありました。たまたま見た記事に、以前ネットの世界で注目されていた人の近況が出ていて、そこから関連する動画や話を少し追ってみたんです。一時は想像もできないほどの収入がありながら...
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本を買う基準は「今すぐ読むかどうか」

ayanさんのnote「本屋さんで買っても、図書館で借りても」を読んで、「まさに今の私だ」と深く共感しました。特にここ。使えるお金には限りがあるから、自分の中のあるラインを超えてきた本でないと購入にはいたりません。「すごく読んでみたい!」と...
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「今に満足し、安易に買わない」が資産防衛につながる

「私はすでに持っている」と自覚することが、満ち足りた気持ちにつながると実感しました。先日「自分のための物には極力お金を使わない」と決めた出来事があったのです。服やバッグ、靴、コスメなどを思い浮かべると、今すでに十分に揃っていて、しかも気に入...
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飲み会の割り勘問題。気づく人、気づかない人

先日、友人と会って話していたときに「わかる、わかる」と大いに共感したテーマがありました。それは、同年代や年上が多い飲み会(※)であれば「“明らかにたくさん飲んだ人”が多少は多めに払ってほしいよね」という話です。※世代に関係なく自分が会計を持...
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固定費を上げない生き方——家賃から考えたこと

賃貸暮らしをしています。だからこそ、日常にある大きなコスト、家賃についてふと考えることがあります。いくらなら払えるか、いくらまでなら払ってもいいか――。数字を思い浮かべながら、自分の暮らしの形を探るような時間です。賃貸暮らし歴は20年になり...
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「大地真央 × 黒木瞳プレミアム ディナー&トークショー」参加レポート

ウェスティン都ホテル京都で開催された「大地真央×黒木瞳プレミアムディナー&トークショー」に参加してきました。きっかけは、友人から「西尾一男とピザを囲む会(ディナーショー)が楽しかった」という話を聞いたことです。自分もディナーショーに行きたい...
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雨の日をご機嫌に。快適な外出を叶える3つの秘訣

ジメジメとわずらわしい梅雨の時期。そんな日でも、私は気分だけは雨の女王のごとく、胸を張って道をズンズンと歩いています。かつて雨の日は「引きこもり日和」と決めていた私ですが、今では少しの工夫とアイテムで、外出を楽しめるようになりました。最低こ...
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今世を豊かに生きたい、私の中庸な金銭感覚

お金に対する考え方やお金の使い方というのは、その人の個性が出て面白いから、見聞きするのは好きです。少ない暮らしへと移行し始めてから、ミニマリストを名乗るいろいろな人たちの発信に触れてきました。そのなかには、事業の売上の多さとは関係なく、月々...