ギフト

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15円の奇跡がつないだ、クリスマスの贈り物

駄菓子屋さん——小学生の頃、500円玉を握りしめて行けば、両手いっぱいになるほどのお菓子を買えたあの場所は、いまや街の中の希少な風景です。先日のクリスマスイブ、藤井大丸の並び、寺町通に店を構える「船はし屋」に立ち寄りました。ご近所さんになっ...
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贈られた幸せを、次は誰かへ。DEAN & DELUCAカタログギフトの話

お世話になっているAさんから、DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)のカタログギフトを贈っていただきました。もちろん名前は知っていますが、日常的に親しんできたブランドというわけではありません。東京に住んでいた頃、カフェを利用したことが...
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「玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 〜 blue eggplant field」というご褒美ナイト

玉置浩二さんのコンサートに行ってきました。パートナー・Taroへの誕生日祝いの一環です。彼は昔から玉置さんが好きだけれど、ライブに行ったことがないと話していました。当選率を上げるため、ファンクラブにも加入しました。会場はロームシアター京都。...
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秋のごちそうずっしり、<セック>な幸せは難しい(秋のケアギフト考)

セックとは「乾いた、水気のない、乾燥した、ワインの「辛口」の表現でも用いられるというフランス語。食べものに関して形容詞で使うほか、「乾きもの」にあたる名詞での使われ方もします。「クルミっ子の切り落としのシェアはむずかしい」。本当はそんなタイ...
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すぐ使う、すぐ楽しむ──いただきものとの私の付き合い方

先日、いただきものに恵まれる機会がありました。1日に3つも。ひとつめはシャインマスカット。ふたつめは上質なフェイスマスクです。ある方をお手伝いした行動へのお礼として贈られたものでした。シャインマスカットは自分ではなかなか買いません。価格が高...
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上辺ではない「その人が欲しい言葉」を届けるということ

帰省したとき、久しぶりに母と話す機会があり、改めて気づいたことがあります。母は、好かれる人にはべらぼうに好かれる人。逆も然り。良い意味でクセが強いのです。なぜ、ものすごく好かれるのか。その理由について考えてみたとき、ひとつの答えにたどり着き...
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本を選んで贈るということ

先日、友人へのお祝いのひとつとして本を贈りました。選んだのは、1998年に刊行されたのち、約20年で1,600万部超という世界的ベストセラーとなった『モリー先生との火曜日』の愛蔵版です。外箱付きの高級感のある仕様で、新たに手に取る人にとって...
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真夏のプチ土産に、ミニ羊羹を一本。

この季節「サマーギフト」と検索すると、フルーツの冷蔵便やアイスクリームの冷凍便などが目にも涼やか。気温と湿度だけで疲弊してしまう真夏の体を労るギフト、いろいろありますが、住所を知るほどの距離感ではないとき、どんなアイデアがあるでしょうか。真...
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梱包資材の紙をラッピングペーパーにして生かす

Amazonから届く荷物に詰められた茶色のクラフト紙、どう使っていますか?ときに梱包資材・緩衝材として使われている、あの薄い紙です。「すぐに捨てるけど?」という人は多いかもしれませんが、捨てるのはもったいない。ラッピングに使えます。猫を迎え...
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言葉というギフトについて考える

家族、夫婦、上司関係、親しい間柄の中でやりとりされる、言葉を贈る・言葉をプレゼントするというフレーズを本の中などでよく見聞きしてきましたが、改めてこれについて考えてみました。直接ではなく、SNSのコメントを介してですが、先日「言葉のギフトを...