人生の時間割

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「自分時間」を先に確保するという選択

昨年に続き、相変わらず「時間」への興味が尽きません。先日は佐藤優さんの『残された時間の使い方』を読みました。現代を生きる私たちが、自分の時間をどのように捉え、どう使っていくべきなのかを深く問う1冊です。佐藤さんは慢性腎不全の悪化により、約1...
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「終わりの時間」を宣言する意味

お隣に住み始めた中欧の女性とお茶をするときは、あらかじめ「10時から11時まで話そう」というように、おしりを伝えています。彼女はとても気ぃ遣いのよう(パートナーのTaroの観察によると)だから、終わりの時間を知らせることで、できる限り気疲れ...
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思い込みの外に、ありのままの時間を描く方法があった

自分の時間の使い方を可視化したくて、24時間タイプの手帳を100均で探しました。どう過ごしているか、どの仕事にどれだけ時間を割いているか、理想と現実のギャップを知るためです。しかし、手帳は幅や余白が狭く目的に合いません。そこでノート売り場に...
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【商品開発しました】「24時間、最高な時間割で生きる」ためのdaily circle planner

初めて商品開発をしました。「『24時間、最高な時間割で生きる』ためのdailycircleplanner」と題した文房具です。京都「太洋堂」さんのサービス「オリジナルノート屋さん」を使い、形にしました。ここで、開発背景を少し。大人になればな...
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1日=1,440分。1分の長さを意識して生きる

「1日」は「何分」ですか?そう聞かれて即答できる人は少ないかもしれません。1日を1分単位で表現したり、意識したりする機会はあまりないからです。答えは「1,440分」。私が1日は何分なのかを知ったのは、『1440分の使い方──成功者たちの時間...
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SNSアプリを消去したら、私自身と向き合えるようになった

XとFacebookのアプリをスマホからアンインストールしました。と同時に、XとFacebookを使うのはPCのブラウザからにして、朝・昼・晩の3回以内と決めて運用しています。「PCから」かつ「1日3回以内」なので、PCをあまり触らない日は...
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早朝のジム通いが心地よい

朝7時台にジムへ行くようになりました。起床後にうがいと舌磨きをした後、薄い塩水を1杯飲んで、ジム用の水ボトルを用意してから、徒歩4〜5分のジムに向かいます。7時台前半は比較的涼しく、日差しも弱く、移動時の負担が少なめです。人もまばらな静かな...