後悔しない時間を生きる

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「自分時間」を先に確保するという選択

昨年に続き、相変わらず「時間」への興味が尽きません。先日は佐藤優さんの『残された時間の使い方』を読みました。現代を生きる私たちが、自分の時間をどのように捉え、どう使っていくべきなのかを深く問う1冊です。佐藤さんは慢性腎不全の悪化により、約1...
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10代が全力で挑む姿に、大人は涙する。

クライアントである福岡県飯塚市の飯塚高校。その駅伝部が、創部36年目にして初めて全国高校駅伝(都大路・男子)に出場しました。12月21日、雨の降る京都市内が決戦の舞台です。幸運なことに、自宅から10分もかからない大通りがコースの一部になって...
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「次の仕事のために、ほぼ何もしない時間」があってもいい。

隙間時間は、意識しなければ簡単に溶けてしまうもの。待ち時間、移動の合間、予定と予定の間に生まれる数十分。1日1時間の隙間時間があると仮定すると、1カ月で約30時間、1年で360時間。これは15日分に相当します。さらに定年まで働く年数で積み上...
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自分の時間、みんなの余白をつくれたらいいなと思うから。

主導権を握ると時間の質が変わることが多いです。たとえばミーティング。事前に議題リストを共有しておくと、自然と自分が進行役を担えます。「地図のない会議」は時間が溶けていく。そんな感覚はありませんか。本来30分で終わる内容であっても、1時間以上...
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「終わりの時間」を宣言する意味

お隣に住み始めた中欧の女性とお茶をするときは、あらかじめ「10時から11時まで話そう」というように、おしりを伝えています。彼女はとても気ぃ遣いのよう(パートナーのTaroの観察によると)だから、終わりの時間を知らせることで、できる限り気疲れ...
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時間に追われない生き方

ライフスタイルブランド「OURHOME」の創業者・Emiさんの著書『今日から変わるわたしの24時間』を読みました。Emiさんは43人ものスタッフを抱える経営者であり、スタッフの9割は子育て中の女性。全員が原則16時半には退勤するという働き方...
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各行動の所要時間を測るススメ

「仕事をしながらも、自分のやりたいことに使う時間を増やすには?」これが私のテーマです。もっと本を読みたいし、学びたいし、書きたい。そのために日々の時間の使い方を見直し、改善する工夫をしています。ある日、朝の行動にどれだけ時間がかかっているの...
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思い込みの外に、ありのままの時間を描く方法があった

自分の時間の使い方を可視化したくて、24時間タイプの手帳を100均で探しました。どう過ごしているか、どの仕事にどれだけ時間を割いているか、理想と現実のギャップを知るためです。しかし、手帳は幅や余白が狭く目的に合いません。そこでノート売り場に...
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サブスクで無駄遣いしないための「約1ヶ月後の振り返り」

今日はオンラインのサブスクリプションサービスで無駄な出費をしない、という話を。動画配信サービスから各種専門メディア・コンテンツ、電子書籍サービスなど、私自身いろいろなサブスクにお金を使ってきました。最近になって決めたのは、契約開始から1ヶ月...
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私の知見が誰かの役に立つなら喜んでシェアしたい

誰かに何かを教えるのは、価値ある時間のひとつ。というのも教える際、自分が無意識のうちに、あるいは意識して行っていることであっても、相手に伝わるよう言語化する必要があるからです。先日、お世話になっているクライアントの社員さんに「取材・ライティ...