時間

article

「自分時間」を先に確保するという選択

昨年に続き、相変わらず「時間」への興味が尽きません。先日は佐藤優さんの『残された時間の使い方』を読みました。現代を生きる私たちが、自分の時間をどのように捉え、どう使っていくべきなのかを深く問う1冊です。佐藤さんは慢性腎不全の悪化により、約1...
article

「次の仕事のために、ほぼ何もしない時間」があってもいい。

隙間時間は、意識しなければ簡単に溶けてしまうもの。待ち時間、移動の合間、予定と予定の間に生まれる数十分。1日1時間の隙間時間があると仮定すると、1カ月で約30時間、1年で360時間。これは15日分に相当します。さらに定年まで働く年数で積み上...
article

自分の時間、みんなの余白をつくれたらいいなと思うから。

主導権を握ると時間の質が変わることが多いです。たとえばミーティング。事前に議題リストを共有しておくと、自然と自分が進行役を担えます。「地図のない会議」は時間が溶けていく。そんな感覚はありませんか。本来30分で終わる内容であっても、1時間以上...
article

「買わない」は「自分の時間を守る」こと

母から「片づけが苦手な人の家の整理を手伝っている」と聞きました。いろいろな新品の物が大量にあるそうで、お宝探し感覚で楽しそう。いいなあ。厚かましくも「石鹸とバスタオルない?」とねだりました。今本当に欲しい物だから。「あるよ」と母。あるんかい...
article

楽しみな予定のリスケが「嬉しい」理由

自分の中で楽しみにしていた「人と会う予定」が相手都合でリスケになったとき、皆さんはどんな感情を抱きますか?「残念」「テンション下がる」「悲しい」といったネガティブな感情でしょうか。それとも私のように「それはそれでよし!(うふふ)」というポジ...
article

ChatGPTに話して5分プレゼン原稿ラフをつくる。

歩く+話す+アイデアのラフを溜めておく。一石三鳥の動きをしています、ChatGPTで。最近、ChatGPTの新たな活用法を見つけました。5分以内のラフなプレゼンをすることになったとき、これまでは家にいながら、紙や画面と向き合って原稿案をつく...
article

なぜ空き瓶の蓋を閉めたくなるのか

昨日は資源回収の日で、マンションのゴミ捨て場に設置された瓶専用の箱に瓶を捨てました。必ず蓋を外してから出しています。回収されるのはあくまで瓶本体で、蓋は必要ないと知っているからです。しかし、他の住人たちが出す瓶は、いつも例外なくすべてに蓋が...
article

1日=1,440分。1分の長さを意識して生きる

「1日」は「何分」ですか?そう聞かれて即答できる人は少ないかもしれません。1日を1分単位で表現したり、意識したりする機会はあまりないからです。答えは「1,440分」。私が1日は何分なのかを知ったのは、『1440分の使い方──成功者たちの時間...
article

どんな日も「一定の睡眠時間」を確保したい

睡眠時間が極端に短くなると、当然パフォーマンスは下がるので、せめて6時間は確保したいし、確保しようとしています。理想は7時間ですが、なかなか叶いません。加齢が関係しているのか、長く眠る体力がなくなり、大体5〜6時間で目覚めてしまうのです。た...
article

「読書の予定化」で本を読む時間を取り戻す

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本が今、爆発的に売れているそう。引きのありすぎるタイトルです。このタイトルを思いついた人は天才だと思います。著者は文芸評論家の三宅香帆さん。三宅さんがゲストで登場したPIVOTの動画を見て、本の...