お隣さんとの異文化交流

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そのうち書かなくなる日常

この週末、なんだか英語ばかり話していた。意識していたわけではない。たまたま、と言うのが近い。けれど振り返ると、金曜日から日曜日まで、なにかと英語を話していた気がする。木曜日の夜、隣に住む東欧出身の奥さんから連絡が来た。子どもの学校で急にエプ...
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英語のある毎日

英語学習をしている。そう言うと、少し構えて聞こえるけれど、実際にはもう「学習」というより、生活の一部になっている。毎日、英語のドラマを英語音声・英語字幕で見る。短い日は15分、だいたいは30分。日本語のドラマを見るのと、感覚としては、あまり...
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英語学習は甘くていい。「続ける」より「やめない」を選びました

この1カ月ほど、毎日英語に触れる新しい学習習慣を続けています。きっかけは『独学で英語を話せるようになった人がやっていること』を読んだことでした。この本では「海外ドラマや洋書をインプットとして積極的に使う学習法」が勧められています。それは、楽...
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知り合い以上友達未満。ご近所さんとの心地よい関係

向かいの家に、アメリカから家族が引っ越してきました。11月の日曜日。隣に住む中欧の家族の家でランチをしていたとき、物件の外に見慣れない子どもたちの姿が見えたのです。天使を連想してしまうほど可憐な子でした。内見に少し飽きてしまったのか、親が室...
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「Plant Crazy」な隣人が開いてくれた扉

ここ数年、庭のある一軒家に住むことに憧れを抱いていました。野菜や果物を育ててみたい――。そんな思いから、大阪にいた頃はマンション暮らしながらもシェア畑を契約し、土に触れていました。今は京都で庭なし一軒家に住んでいます。プランターで育てること...
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鍵を預かって、季節をまたぐ。

隣に住む中欧の家族が昨日、一時帰国しました。ホリデーシーズンとお子さんの秋休みが重なり、1月までの約2か月間。ここまで3週間の交流はとても濃いものでした。初めて会ったのは、「空き家のはずの隣家から音がする……?」と気になって外に出て、挨拶を...
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隣人宅でいただく家庭料理に満たされる

隣に住む中欧の家族からお誘いをいただき、週末ランチをごちそうになりました。よその家に招かれるだけでもわくわくしますが、それが異文化圏となるとなおさらです。事前にマナーを調べると、手ぶらで行かないことや時間ちょうどに訪ねることなど、常識的なこ...
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言葉の終わりに、やさしさを添えて

国内外問わず英語圏の人とやりとりすると別れ際、「Haveagoodday」「Haveagoodweekend」などと声をかけられます。こうした一言を自然に添える文化は日本では一般的でないように感じます。少なくとも私は「またね」「じゃあね」で...
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日本唯一のスロヴェニア料理専門店「ピカポロンツァ」へ

スロヴェニア料理を食べに行ってきました。いろいろな国の料理を食べ歩くのが好きで、高校生の頃に参加したトルコ料理試食会で、美食に感動したことを覚えています。あのときの好奇心が、今につながっているのかもしれません。訪れたのは「ピカポロンツァ」(...
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「終わりの時間」を宣言する意味

お隣に住み始めた中欧の女性とお茶をするときは、あらかじめ「10時から11時まで話そう」というように、おしりを伝えています。彼女はとても気ぃ遣いのよう(パートナーのTaroの観察によると)だから、終わりの時間を知らせることで、できる限り気疲れ...