持たない人生

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「まだ使えるモノを捨てられない」私の手放し方

使えるモノをゴミとして捨てることに抵抗があります。この考えについては、これまでも繰り返し書いてきました。裕福ではない家庭で育ってきたこと、親や周りからモノを大事にするよう教わってきたことが影響していると思いますが、それだけではなく「そのモノ...
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今に集中するために、心と身体、頭の余白を持つ意識

「少なく生きること」に対してより意識的になるにつれ、「禅」に関する本を手に取る機会が増えています。どの本でも共通して語られているのは、「今」にいかに集中するか、「今」をいかに大切にするかということ。私たちが生きているのは「今」であり、すべて...
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家賃とミニマルな在り方のバランス感覚。

できる限り少なく生きたい、と考えています。いわゆるミニマリストに近い在り方に向かっているのだと思います。ただ、ミニマリストというと、家賃を含めた生活のさまざまなコストを最小限に抑えるというイメージがあるかもしれません。たとえば、これまで別々...
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キッチンから見える「今」への満足

これまで1LDKや1DK、ワンルームなど、単身者向けの賃貸物件を転々としてきました(同棲・結婚していた時期を除いて)。単身者向けの部屋を借りた経験のある方には共感してもらえると思いますが、キッチンの作業スペースやシンクがいかにこじんまりして...
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「私は一生、子乗せ電動自転車に乗ることがない」と向き合う。

「私は一生、あのタイプの自転車に乗ることがないんだな」子ども乗せ電動アシスト自転車のことです。自分よりはるかに若いお母さんが前にはバスケットとチャイルドシート、後ろにもチャイルドシートの付いた子ども乗せ電動自転車に乗っている——。かたや私は...