書く行為

article

そのまま使わなかった理由

面白い話を聞いた。いまの中学生は、好きな人に告白するときの文章をAIに考えてもらうらしい。そう聞いて、思わず、へえ、と声が出た。自分の頃は、頭をひねって言葉を探し、自信が足りないときは友達に相談して、ああでもないこうでもないと直しながら書い...
article

思い込みを捨てよう。ワンデイZINE講座で決めたこと

「ワンデイZINE講座」(江角悠子さん主宰)に参加しました。ZINE=本格的な製本がされた作品をイメージしがちでしたが、その思い込みはするするとほどけていきました。「自分で印刷してホチキス留めしたものもZINEである」。『本が生まれるいちば...
article

「価値観の言語化・再定義」のチャンスは自分でつくる

「親密な関係になる前に、互いの価値観をシェアし合う機会って、これまでどれくらいあっただろう?」そんな考えが浮かんだのは、友人の麻子さんとのコラボ配信を収録中、「浮気の境界線ってどこ?」といったテーマで話したときのこと。盛り上がって「浮気・不...
article

記録が未来への道しるべになる

私、Dr.Taroはこのメディアに書かせていただいて数年経ちます。いつ、どんな境遇の自分がどんな文章を書くのか。書くことは記録になります。その時々で自分がしたかったことや希望を記録していくのは、慣れていない人にとってはこっぱずかしいかもしれ...
article

SNS、noteを抜きにした自分時間の使い方

新年、あけましておめでとうございます。あらためまして、私はSAVORLIFEさんのスピンオフ「いつも心にご褒美を」を2023年7月から連載してきたケアライターです。この年明け、自分のアイデンティティとしてのSNSを手放しました。今日はSNS...
article

「やりたいこと」を書くだけで、ヒントや情報が寄せられる。

「やりたいことは言語化しておく」。よく言われることではありますが、私もその効果を実感しています。先日、豊中商工会議所の勉強会に参加し、その一部を記事に書きました。そこにほんの一言、「いつか自分も講師をしたい」といったWANTを書いたのです。...
article

「何気ない言葉」の魔法

この「SAVORLIFE」という場を運営し始めてから、1年半が経ちました。ここは、私が自由に、好きなことを書ける場であり、私が書いてほしい人に寄稿してもらえる場でもあります。好きなときに好きなことを書けるこの場所は、私にとってとても大切なも...
article

「理想の人」を引き寄せていた。過去のノートから気づくこと

5年前、私は悶々とした恋愛をしていました。久しぶりに使いかけのノートを取り出し、開いてみたところ、そこには当時の私が残した記録があり、日々ネガティブな感情を募らせていたことを思い出しました。懐かしい気持ちでページをめくってみると、驚くほど具...
article

「良質な刺激」とアウトプットの深い関係

安定した平和な日々を過ごしていると、創作活動ができなくなる人もいる——友人とそんな話をしたとき、私は「それ、分かるような気がします」と言いました。自分の過去を思い返すと、悲しみや苛立ち、悔しさなど、激しい負の感情を抱いていると、創作活動が進...