人生

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もうちょっと人の意見を聞いておいたら

「もうちょっと人の意見を聞いてけばよかった」と思うことはありますか?どうも、医師のDr.Taroです。「医師」と聞くと、世間の人はこの肩書だけでいろいろな先入観を持ってくださいます。・勉強がよくできたのかな・人として素晴らしい人なのかもこん...
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新開地の寄席「喜楽館」へ

「チョウズ」と聞いて皆さんは何を連想しますか。多くの人は「手水」ではないでしょうか。先日、神戸・新開地の寄席「喜楽館」に行ってきました。久々の落語です。有名な古典落語のひとつ「手水廻し」を演じたのは笑福亭仁昇師匠。この日、久しぶりに「長頭」...
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「自分ごと」として仕事をする態度。

「これは、こういう意味ですか?」「これは、こういう理解で合っていますか?」そう聞かれて即答できないことを他人に依頼するのは無責任だと思うのです。言い換えると、「自分ごと」にしていないから、曖昧なままぶん投げるということ。「他人事」であれば、...
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機嫌良く生きるのに必要な1年分の金額

年間いくらあれば理想の生活ができるのか。私は「約500万円」という金額が出ています。1月から毎月1回、全6回のコーチングを受けていて、先日6回目を終えました。コーチングでは人生におけるGOALを8カテゴリに分類して整理する「バランスホイール...
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1日=1,440分。1分の長さを意識して生きる

「1日」は「何分」ですか?そう聞かれて即答できる人は少ないかもしれません。1日を1分単位で表現したり、意識したりする機会はあまりないからです。答えは「1,440分」。私が1日は何分なのかを知ったのは、『1440分の使い方──成功者たちの時間...
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お金と人間関係の位置関係

生きているといろいろな不条理が降りかかってくる。自分の尊厳を揺るがすような不条理な出来事の多くは人間関係にあると思っている。ある職場での出来事。医学書に書かれている通りに検査のオーダーを提出したところ、上司より物言いがついた。上司の経験では...
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「仕事できない時間」を視覚化して、心を安定させる

生活の中に仕事の予定を組み込む——それが私の日常です。仕事は大切で、面白味のあることではありますが、人生のすべてではありません。自分を構成する要素の一部だから。内容によっては2〜3時間、机の前に張り付いていることもありますが、午前、午後、夜...
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「自分のwant toに素直に生きる」人でいる

5月11日に38歳を迎えます。パートナーから「その子さん、次の誕生日で39歳だっけ?」と聞かれて、「うん」と答えそうになったくらい、これくらいの年齢になると自分の年が分からなくなるんだなと思いました。分からなくなるというより、年齢という数字...
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「起きたこと」には意味がある

昨日、突き指をしました。久しぶりすぎる突き指で、勝手が分からず戸惑いました。対応を調べたところ、冷やして、心臓より高い位置に置くのがいいそう。昔、突き指をしたときも、そんなことをした記憶がなくはありません。こういう怪我って、いつも不意に起き...
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「良質な刺激」とアウトプットの深い関係

安定した平和な日々を過ごしていると、創作活動ができなくなる人もいる——友人とそんな話をしたとき、私は「それ、分かるような気がします」と言いました。自分の過去を思い返すと、悲しみや苛立ち、悔しさなど、激しい負の感情を抱いていると、創作活動が進...