AnnaKoshizuka

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Aestheticな世界を見続けていたら、自分の中の何かが変わる(かもしれない)

SAVORLIFEを卒業させていただくにあたり、締めくくりに2025年末、自分の中に発生した「兆し」をお伝えします。来年も"staycosy”の意識、これは連載を始めた頃から私の元気の秘訣で、周囲に伝えるセルフケアのコアメッセージであること...
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温かいワンボウルがある英国女子のcosyな暮らし

「スープであたたかい日々を」執筆から、2年が経とうとしています。このエピソードはその後『ケアギフト』のエッセイにも納められました。宣言した「自主開催企画」は(特に公的にヒットするタグではありませんが)#Soupwithmeというネーミングで...
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私の心の「ゴミ箱行き」リスト

通年、心の中に毒などない自覚があるし、特に秋はポジティブな感情で埋め尽くされているのですが、毒を吐きたくなるシーンも、実は眠っているのかもしれません。『エレガントな毒』と書かれたキャッチーな本のタイトルを見てそう思いました。それってどんな時...
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秋のごちそうずっしり、<セック>な幸せは難しい(秋のケアギフト考)

セックとは「乾いた、水気のない、乾燥した、ワインの「辛口」の表現でも用いられるというフランス語。食べものに関して形容詞で使うほか、「乾きもの」にあたる名詞での使われ方もします。「クルミっ子の切り落としのシェアはむずかしい」。本当はそんなタイ...
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カレー恋しや夏、スパイス女の末路 #思い出というケアギフト

毎年、夏になると増えるのが、カレーのまとめ特集。テレビや雑誌のヴィジュアル、友人の投稿を目で楽しみ、想像の中でカレーの旅をしています。スイーツ情報よりカレーの多様性を眺めている方がずっと好きな私です。インドカレー、スリランカカレー、タイカレ...
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人の役に立つメルマガの意外な効用 #情報のギフト

今年の前半、ひと目にふれず続けてきたことが、この夏、ひとつの新しい取り組みに変わりました。それが、春から離れ離れに暮らすことになった両親宛のみに始めた毎朝5時前後と、夕方の帰宅後の17時前に送る内輪限定の「ヨガ・ストレッチ動画つきミニメルマ...
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私の本付き合いとマル秘な気候変動対応策

電車の中も、オフィスも、家も、雨の日や湿気が定期的に訪れて鬱陶しい季節がやってきました。身も心もなんだか重ダルい理由は、余分な水分が体の中にも溜まっており、漢方・中医学用語で「湿邪(しつじゃ)」の季節というそうです。つい最近、他人ごとが自分...
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食器と食欲、ケア視点で捉えなおす

新緑が目に美味しい5月にかけては、毎年、落ち着いて自分と身の回りのことに再び新しい気づきを得られる季節です。2023年に一度「SAVORLIFE」で私の食器選びについて書きました。私は食の専門家でも、健康の専門家でもないけれど、どちらもある...
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愛読書の新装版に想うこと

23年秋、ここ「SAVORLIFE」にて、本屋が居場所になっているという「職書近接」という独特な働き方を披露していました。書店さんには僭越ながら、自分の中での本屋づきあいのグラデーションにより「ごちそう」や「日常茶飯」と位置付けたりもしてい...
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おとなのおこづかいのケアフルな使い道

昨年2月、こんなテーマで書きました。老いも若きも私にも、大切なケアってなんだろう?今年は、より平易にケアを捉え、みんなへのケアをテーマに。あらためてもっとセルフケアに自己投資できる「こつ」のようなものを発信できないかと、昨年、自分の身近で起...