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「まだ使えるモノを捨てられない」私の手放し方

使えるモノをゴミとして捨てることに抵抗があります。この考えについては、これまでも繰り返し書いてきました。裕福ではない家庭で育ってきたこと、親や周りからモノを大事にするよう教わってきたことが影響していると思いますが、それだけではなく「そのモノ...
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今に集中するために、心と身体、頭の余白を持つ意識

「少なく生きること」に対してより意識的になるにつれ、「禅」に関する本を手に取る機会が増えています。どの本でも共通して語られているのは、「今」にいかに集中するか、「今」をいかに大切にするかということ。私たちが生きているのは「今」であり、すべて...
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「エニタイムフィットネス金閣寺店」の最高さを聞いてほしい

エニタイムフィットネスに継続的に通って3年。最初は福岡市中央区の高砂店に所属していました。自宅から徒歩5分、いや盛りました、徒歩3分くらいという超近所にあり、コンパクトながら必要な設備が揃う、満足できるジムでした。混雑時間を外して利用できれ...
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「自分基準」で選んだ服だけが手元に残っている

「〜〜なふうに見られたい」。そんな思いや狙いがあって選んだ服は、結局あまり着ることがなく、手放してしまったものが多いなと、これまでの服の整理を通じて気づきました。たとえば昔、気になる人と出かける予定があり、「少し色っぽく見られたい」という邪...
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食器と食欲、ケア視点で捉えなおす

新緑が目に美味しい5月にかけては、毎年、落ち着いて自分と身の回りのことに再び新しい気づきを得られる季節です。2023年に一度「SAVORLIFE」で私の食器選びについて書きました。私は食の専門家でも、健康の専門家でもないけれど、どちらもある...
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家賃とミニマルな在り方のバランス感覚。

できる限り少なく生きたい、と考えています。いわゆるミニマリストに近い在り方に向かっているのだと思います。ただ、ミニマリストというと、家賃を含めた生活のさまざまなコストを最小限に抑えるというイメージがあるかもしれません。たとえば、これまで別々...
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電球ひとつにも表れる、必要な分だけ買う習慣

3〜4月にかけて、ジモティーを活用して約230個ものモノを手放し、巡らせてきました。(私はまだ使えるモノを「ごみ」として処分できない性質で、欲しい方に無料で譲る・シェアするという形で循環させるのが常なのです)ジモティーに出さずに友人知人に直...
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キッチンから見える「今」への満足

これまで1LDKや1DK、ワンルームなど、単身者向けの賃貸物件を転々としてきました(同棲・結婚していた時期を除いて)。単身者向けの部屋を借りた経験のある方には共感してもらえると思いますが、キッチンの作業スペースやシンクがいかにこじんまりして...
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広告を見ない環境を整えると、購買行動は変わる

手元にモノが十分にあるにもかかわらず、新たに購入してしまうことがあったのは、「Web広告」の影響も一因でした。すべての広告に影響されるわけではありませんが、自分の興味のあるジャンル、たとえば美容やファッションに関するものは、広告を繰り返し見...
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味の深みがわからない

味覚がわからない。正確には、「味」に関する表現が理解できない。まがりなりにも文章を書いて暮らしているくせにそんなことすらわからないのか、仕事やめろと誰かから叱られそうで今まで言ってこなかったのだけど、本当はまるでわかっていない。「まったりと...