食事

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1ヶ月で−2kg。40代からの「ゆる習慣」ダイエット

40代に入り、体の変化を痛感しています。以前は食べすぎても数日すれば元の体型に戻っていたのに、今やもれなくお肉がつくようになりました。悲しい。とはいえ、痩せた体を目指しているわけではありません。たくさん食べる日があっても、太り過ぎず健康的な...
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人の家でごはんを食べる豊かさ

先日、知人宅で食事をいただき、人がつくってくれる料理特有の美味しさに触れていた。自分の環境とは違うからこそ、日頃縁のない家庭料理に出会えるのも魅力。たとえば、久しぶりに食べたグリーンピースごはんは給食を思い出させ、懐かしさを感じながら美味し...
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再訪するお店でする「共通の体験」

食べることが大好きで、これまでさまざまな飲食店を訪れてきました。気になるお店、そのときの気分に合うお店を見つけると、一回は入ってみようと気軽に立ち寄ります。自分の食記録として、2016年から行った日付と写真だけ追加している食べログを見ると、...
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「今必要?」と問えば「買わない」がラクに叶う

これまでの私なら、旅先で「ここでしか買えない」かつ「欲しい」と感じたモノがあると、迷わず買っていました。人間の細胞は3ヶ月で変わるといいますが、過去の私とは完全なる別人と化しました。今回、買わない選択をしたのです。先日、比叡山延暦寺に行った...
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「少量ずつ」という贅沢。近所の惣菜店を巡る、私なりの工夫

5月から京都市内に住み始めました。近所には小規模な惣菜店がたくさんあって、毎日ただ歩くだけで楽しいです。こうした地元の店のうち、気になるところは全部、一度は利用してみたい。そんな思いです。ただ、今日はテイクアウトしようと思ったとき、迷うほど...
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「いまある器で満たされている」と思える幸せ

先日受けた取材で、「理想とする生活」について尋ねられる機会がありました。インタビュアーの方がご自身の親しい知人を例に話してくれました。その方は、すでに素敵なインテリアや器を揃えているものの、さらに理想の暮らしに近づけていきたいと考えているそ...
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食器と食欲、ケア視点で捉えなおす

新緑が目に美味しい5月にかけては、毎年、落ち着いて自分と身の回りのことに再び新しい気づきを得られる季節です。2023年に一度「SAVORLIFE」で私の食器選びについて書きました。私は食の専門家でも、健康の専門家でもないけれど、どちらもある...
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幸せなにんにく料理イベントへ

「食べることは生きること」。一食一食につき、今の自分が欲するものを自身に問いかけ、それを摂り入れる私にとって、心の底から共感する言葉です。そんなコンセプトを掲げて、青森県の最南端にある田子町(たっこまち)で農業を営むみやむ〜さん。化学肥料を...
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継続購入に至るのは、結局「その人が好きかどうか」なんだよね。

「安田ふぁーむのお米・未来会議」(ワークショップ)に参加してきました。大阪府豊能郡能勢町で農業を営む「安田ふぁーむ」さんが主催するもので、お米のブランディング(ネーミング)をテーマに顧客が集まって意見を交わす場でした。この投稿をInstag...
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一食一食に妥協しない在り方(=ただの食い意地張り子)

三大欲求のうち、食欲が最も強いと自覚しています。だからこそ、食べたいものは我慢しませんし、食事制限も原則しません。今年4〜5月、身体の数値測定やカロリー計算、PFCバランスのチェックまでするほど厳格に管理していた時期もありましたが、当時は「...