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発泡トレイ、第二の人生が始まった

我が家の洗面所は広くありません。鏡裏収納に入りきらないパーソナルケア用品たちは、洗面台横のわずかなスペースに並べています。毎日使うものだから出しっぱなしが便利。ただし、掃除のときを除いて。小物を一つひとつ取り除いて床に置き、スペースを拭いた...
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秋のごちそうずっしり、<セック>な幸せは難しい(秋のケアギフト考)

セックとは「乾いた、水気のない、乾燥した、ワインの「辛口」の表現でも用いられるというフランス語。食べものに関して形容詞で使うほか、「乾きもの」にあたる名詞での使われ方もします。「クルミっ子の切り落としのシェアはむずかしい」。本当はそんなタイ...
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忘れないための「即行動&即記録」習慣

仕事において「ひとつ行動したら、次に何をするか」を必ず考えます。誰かから連絡・報告を受けたときやMTGをしたとき、その後の行動は大きく分かれます。すぐできることはすぐやる。すぐにできないことは、Googleカレンダーの終日欄に「今日やること...
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「10秒習慣」で維持するきれいな鏡

すぐに汚れてしまう洗面所の鏡。自分も洗顔や歯磨きで汚すことはありますが、TAROはとにかく勢いよく水を飛ばすので、使用後は「わざと水ピッピしたの!?」と思うほど全体に飛び散っています。週1回の水拭き+空拭きではとても追いつかないと感じ、始め...
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過去の発信から生まれたご縁

きっかけは思わぬところに落ちているものです。私は4年前、プラントベース食(菜食)にのめり込み、その実践をnoteに書き留めていました。その記事群を、最近になってヴィーガンに関心を持つ京都在住の方が見つけ、さらに最近の記事まで読んでくださった...
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レトルトぜんざいが和の一品に変身

旅先で衝動的に買ったぜんざい。大好きなあんこに惹かれたものの、朝ごはんにはほかに食べたいものがいろいろあり、昼や夜の主食として食べるには物足りず、なかなか出番がありませんでした。けれど「一食としてではなく、おかずのように楽しめないか」と考え...
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No.5

本当においしいトムヤムクンを食べる機会は、人生においてそうない。トムヤムクンはどこで食べても大体おいしい。私の運がいいだけなのか、トムヤムクンが元々持っているポテンシャルなのかわからないが、まずいトムヤムクンを食べたことがない。しかし、スー...
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人の家でごはんを食べる豊かさ

先日、知人宅で食事をいただき、人がつくってくれる料理特有の美味しさに触れていた。自分の環境とは違うからこそ、日頃縁のない家庭料理に出会えるのも魅力。たとえば、久しぶりに食べたグリーンピースごはんは給食を思い出させ、懐かしさを感じながら美味し...
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恋愛・結婚がうまくいかないひとたちへ

パートナーがほしい、そう思っている日本人はどんどんと減っていると聞く。相手がクソだったりすることあってそもそも恋へのときめきが不毛に映っている世界線なのかもしれない。好きになれば利用され捨てられる、あるいは傷つくだけでメリットがないと感じて...
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『ビジネスに効く相撲論』が示す、仕事人へのヒント

『ビジネスに効く相撲論』を読みました。300年続く伝統文化・スポーツである相撲を通じて、ビジネスに生かせる姿勢や考え方を学べる1冊です。相撲が時代の変化に対応しながら存続してきた事実は、伝統と革新の掛け合わせであることを証明しています。一般...