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非日常を味わう「さんふらわあ」の極上フェリー旅

初めてフェリーでの旅を経験したのは8月下旬、神戸-宮崎の航路だった。船旅が予想を超える楽しさだったことが、先日、大阪-別府を結ぶ「さんふらわあ」に乗るきっかけとなった。フェリーの魅力は何と言っても「非日常感」にあると思う。船に乗り、海の上を...
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なぜ乾麺の袋は密閉しづらい形状なのか? 「理想」も言いたい

蕎麦やそうめん、ひやむぎ、パスタなど、乾麺のパッケージを開けるたびに、毎回思う。「チャック付きまたは封筒のような形状のパッケージにしてほしいな」と。一般的なスーパーに並んでいる乾麺の細長い袋は、麺の長さギリギリのところで終わっていて、一度上...
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ひとりでも生きられる?

パートナーと出会って4年以上経過している。今ではご近所さん。夕食を共にとる一番の仲良し。週末は映画にいったりパートナーの家庭菜園に付き合ったり、食べ歩きもしたりする。ご近所さんだけあって物理的距離が近い。パートナーも自分も、心の距離と物理的...
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「何を言わないか」を考える人でありたい。

とあるオンライン会議でのこと。私の部屋にいる猫がカメラに映り込みました。よく見ないとわからないほど小さく、鳴くこともなく、ただ静かに散策していただけです。すると、ミーティング相手が笑いながら、「自分は猫アレルギーだから猫が嫌い。視界に入るの...
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なぜ空き瓶の蓋を閉めたくなるのか

昨日は資源回収の日で、マンションのゴミ捨て場に設置された瓶専用の箱に瓶を捨てました。必ず蓋を外してから出しています。回収されるのはあくまで瓶本体で、蓋は必要ないと知っているからです。しかし、他の住人たちが出す瓶は、いつも例外なくすべてに蓋が...
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「ニッチ市場」で勝ちたい人は読むといい、常識外れの哲学書

『真剣にふざける痛快に起業する「革命思考」』を読みました。著者は福岡市に本社を構えるガードナー株式会社の福山克義社長。同社の代表的な製品である「ガードナーベルト」などを通して知られる企業の背景と社長の哲学が凝縮された一冊です。本書の核となる...
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「美しいデスク」で心が晴れやかに

机の上が整然としていないことに、ずっと小さなストレスを感じていました。郵便物やすぐに処理できるはずの書類、領収書が積み重なり、さほど使わない編集の専門書が並んでいる――そんな状態が続いていました。しかし、ようやく片づけを実行し、机の上に美し...
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「完璧な肌」を追わない在り方。

ニキビや吹き出物のない私の肌は、比較的健康的に見える方だと思いますが、年齢相応の毛穴やしみ、そばかすは少なからずあります。鏡に顔を近づけると、こうした「肌の改善ポイント」が確かに目につきます。でも、それを隠そうという気持ちにはなりません。む...
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半分に分けて、倍の幸せに包まれる。

「誰かと分けて食べる」という行為は、カロリー管理の手段以上の意味を持っています。ときどき、ちょっといい和菓子や洋菓子を買っては、昔は「丸々ひとつ食べたい」という食欲に支配されていました。しかし、最近は少し大人になったのか、摂取カロリーや栄養...
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本と電子書籍、図書館と。

本との付き合い方について改めて考えてみました。基本的に本にはお金を惜しまず、欲しい本があればすぐに購入します。コミックレンタルやKindleUnlimitedなどのサブスクも含めると、月に3〜5万円ほどを読書に投資していると思います。昔から...