仕事

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「ライター業、引退」の後。

「ライター業、引退。」この記事が思いがけず、けっこうな反響でした。普段私の投稿がタイムラインにまったく出ていなさそうな人も、意外にリアクションをしてくれるという(笑)。ライターの仕事をしている人は多いですし、フォロワーには年齢的にも中堅やベ...
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ライター業、引退。

「引き際」を考えるようになりました。私は2020年からプレスラボという編集プロダクションの役員を務めながら、2012年に始めた個人事業主としての事業である「ライター業」を現在も細々としています。いつかはプレスラボから身を引くときも来るでしょ...
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ポメラが欲しくなったけど買わずに「代用」で済ませた話。

ある有名編集者の投稿を見て、キングジムデジタルメモ「ポメラ」DM250を欲する気持ちが一瞬、高まりました。ポメラは簡単にいうと、携帯しやすい軽量・小型のワープロです。渋谷「barbossa」マスターで作家の林伸次さんも愛用されていて、林さん...
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「高齢紳士の慎ましくも豊かなひとり暮らし」本づくり計画、再開

「高齢のご婦人の慎ましくも豊かなひとり暮らし」をテーマにしたエッセイ本が多い——。先日お会いした年上女性にそんな話をしたら「そうなの!?」とおっしゃっていました。書店で足を留めるコーナーも、本をチェックする頻度も、スコトーマ(心理的盲点)も...
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「自分ごと」として仕事をする態度。

「これは、こういう意味ですか?」「これは、こういう理解で合っていますか?」そう聞かれて即答できないことを他人に依頼するのは無責任だと思うのです。言い換えると、「自分ごと」にしていないから、曖昧なままぶん投げるということ。「他人事」であれば、...
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青木真也さんという人の魅力。

格闘家で文筆家の青木真也さん。2018年初頭に知り合って、のちに「DRESS」で編集者と著者との付き合いが始まりました。最初に読ませていただく者として、青木さんの原稿を心から待ち侘びていたのを覚えています。▼好きなコラムは何本もありますが、...
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頭が悪くても、考えることに価値がある。

「伝書鳩」にはなりたくない——。(これはビジネスにおける伝書鳩の話です)仕事の場で伝書鳩的な立ち居振る舞いを見ると、気が引き締まると同時に考えます。「“伝書鳩としての役目を貫き通すスタンス”も一定存在するのだろうか?」と。間に入って「伝言」...
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お金と人間関係の位置関係

生きているといろいろな不条理が降りかかってくる。自分の尊厳を揺るがすような不条理な出来事の多くは人間関係にあると思っている。ある職場での出来事。医学書に書かれている通りに検査のオーダーを提出したところ、上司より物言いがついた。上司の経験では...
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「仕事できない時間」を視覚化して、心を安定させる

生活の中に仕事の予定を組み込む——それが私の日常です。仕事は大切で、面白味のあることではありますが、人生のすべてではありません。自分を構成する要素の一部だから。内容によっては2〜3時間、机の前に張り付いていることもありますが、午前、午後、夜...
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5年の意識でこう書きたい・こうありたい

朝5時と夕方5時を切り替えスイッチに働き方を大きく見直した昨年、覚えたてのフランス語を用いて「35歳までの仕事と生活モットー」を書き残しておきました。時々フランス語を使って書いた理由は、ドラ・トーザン(DoraTauzin)という憧れてきた...