寄稿

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人づきあいが苦手だからといってフリーランスを選ぶのはむしろ逆のことである

SNSでいろいろな身の振り方やハウツーを見かけますが、腑に落ちることもあればピンとこないこともあるでしょう。身を置いている環境や自身の性格によって響き方も様々。「自由」の先に本当に良い未来が待っているか、見定める必要があります。誰かの言葉が...
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とある焼鳥店で「豊かさとは」を考えた話

パートナーと週末に食事に行く店選びをしていたときのこと。予算はひとり3,000円程度で、なんとなく「焼き鳥がいいね」とお店を探していた。インスタグラムや食べログで探すことが多い昨今。おしゃれな内装でいい感じの焼き鳥店を見つけた。当日、お店に...
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お気に入りはローカルで突然に

「新生活」はカレンダー上でわかりやすい季語や歳時記ではありませんが、入学や入社を控える方々に向けて、業界では2月、3月から準備されているキーワード。今回、特に伝えたい読み手は、早ければ2月から移転や転職、引っ越しの準備を始めてきた方々。また...
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猫、それは「素早く動くことのできる赤子」

2021年6月27日、我が家に猫がやってきました。短足マンチカンの女の子で、もうじき3歳になりますが、体重2.5キロに満たない子猫のような成猫です。猫との暮らしには、楽しさと癒しがたくさんあります。ふと顔を上げると、絶妙な距離感からじっとこ...
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余力を残すようになった40代——明日も誰かに優しくありたいから

優しい人が好きです。誰に対しても優しくするのは難しいかもしれませんが、せめて家族や近しい人、新たに出会う人には、私も優しくありたいと思っています。人に優しく接するためには、心と体に余裕が必要。40代に入ってから、日々痛感することの一つです。...
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「ひょうたん鮨 服部天神店」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

「鮨店」と一口に言っても、いろいろある。カウンターだけの、少しピリッとするようなところ。アットホームな街のお鮨屋さん。回転鮨。今回はアットホームな街のお鮨屋さんをご紹介したい。舞台は、阪急宝塚線沿線に「服部天神」という、駅に降り立つとどこか...
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ペースにのったときこそ、変化し始めることを忘れない

新しい生活が始まり少し時間が経つと、「慣れ」が生じてルーティンをこなすこともラクになっていきます。そんな時こそ「落ち着いたら〇〇してみよう」と決めていたことを思い出して実行するチャンスです。「いつか」のタイミングには気付きにくいが、その状況...
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今日は死にたい〈けど明日はしあわせ〉と呟いてみる

今年初めて知ったこと。3月は年間で月別自殺者の多い「自殺対策強化月間」と定められているそうです(厚生労働省)。徐々に明るく暖かくなる春先の3月が自殺につながりやすい心理的な効果が働くということを、身近で意識したことはありますか。コロナ禍、1...
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宇都宮餃子「HARENOHI」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

ここのところ寒い日が続いていて、通勤で身体を冷やすことが多いDr.Taroです。寒さは大嫌いで寒がりも寒がり。子どもの頃はよくストーブから動かぬことTaroのごとしでした。そんな寒い日にお勧めしたいお店。谷町4丁目の大通りに面した宇都宮餃子...
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30過ぎても学んでる?

新たな環境で生きている。2024年2月、引越しをした。猫を飼い始めた。40平米に満たない1LDK。実質広めの1Kだ。パートナーは同じ階に同じ間取りで住んでいる。越してきて間もない夕食。外食した焼鳥屋で。何気ない会話の中でパートナーが言った。...