考え方

article

在庫管理が好きな理由

誰しも「自然と身体が動いてしまうこと」「率先してやってしまうこと」があると思います。私の場合、そのひとつは「在庫管理」です。たとえば、トイレの個室でトイレットペーパーが少なくなっているのを見ると、動かずにはいられません。家では玄関に据え付け...
article

変わりゆく関係性を受け止める

「TAROと同居することにした」と話したとき、とある友人に「一年後には別々に暮らしてそう(笑)」と言われたことがあります。彼女は私の本質を知っている分、そのコメントは納得できる内容で、私も「あり得なくはない」と笑って返しました。関係性が変わ...
article

同居人に期待しなければストレスは溜まらない

TAROとルームシェアを始めて2ヶ月半ほど経ちました。元来、私はひとり暮らしが好きで、他人と共同生活をするのは不向きです。この人と暮らすのは気楽だな、いいものだなと思うことが大半ながらも、矛盾するようですが、3日に1回は「ひとり暮らしがいい...
article

私は、差別するあなたを否定できない

差別が止まらない。いろんな人がいる。だから、いろんな考えがあるし、対立する意見もある。守りたい何かは人によって異なり、大切であればあるほど傷つけられたくないと願う。防御のために攻撃し、誰かに牙を剥くことがそのコミュニティにおいて正義になる瞬...
article

生き方、死に方は自らデザインしたい。

倉田真由美さんの夫、故・叶井俊太郎さんの闘病記であり、家族の記録とも言える『抗がん剤を使わなかった夫~すい臓がんと歩んだ最期の日記~』を読みました。一部の思想が自分と近い方がSNSで紹介していて、興味を持ったんです。著者である倉田さんは「標...
article

「財布を持たずに出かける日」をつくる

「NoMoneyDay」をご存知でしょうか。ミニマリストの方々が「お金を使わない」や「節約」関連の発信をするとき、よく見聞きする言葉です。お金を使わない日=NoMoneyDayを週に何回設ける、趣味や嗜好品などの「必要不可欠ではない買い物」...
article

「使い切る直前が、立ち寄るタイミング」ドラッグストアとの付き合い方

ドラッグストアが好きで「今すぐ必要なモノ」がなくても、気分転換的に立ち寄っていた時期がありました。私にとってドラッグストアは遊園地などよりはるかに楽しいワンダーランドなんです。新商品チェックや既存商品の観察や比較で、1時間は過ごせると思いま...
article

人柄は履歴書にも宿る

どーも、Dr.Taroです。じめじめと蒸し暑い季節が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はというと、ただいま新たなクリニックの立ち上げ準備に奔走しています。中でも今、力を入れているのが「採用」です。毎日届く履歴書とにらめっこし...
article

枕と個人情報とAIと。

その日、新しい枕が届くのを心待ちにしていました。ここ最近、起きると右の首、肩甲骨周りに痛みがあり、既存の枕が合わなくなっているようで。だからこそ、この日に届く通販生活の「メディカル枕」は今夜からの快眠をかけた重要な一品でした。夕方になっても...
article

消えてない承認欲求を認め、休憩する。

IT企業を退社して「書く」に関わる仕事を始めた2012年から、自分の名前や活動の証を形あるモノ(具体で言うと書籍)として残したい、という思いを抱えて生きてきました。同年、独立したての頃にいただいた商業出版のオファーに飛びついたのも、その欲求...