DrTaro

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新しい出会いが新しい自分に出会わせてくれる。

定年を60歳とするのは昔の話だけれど、心身ともに元気で暮らせるイメージが60歳なのは、今も昔もそれほど変わっていないような気がする。そういう意味では20歳前後で社会人になってから、さまざまなしがらみを一度リセットして人生をもう一度やり直した...
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ひとりでも生きられる?

パートナーと出会って4年以上経過している。今ではご近所さん。夕食を共にとる一番の仲良し。週末は映画にいったりパートナーの家庭菜園に付き合ったり、食べ歩きもしたりする。ご近所さんだけあって物理的距離が近い。パートナーも自分も、心の距離と物理的...
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「在宅での緩和医療」を選択肢として知ってほしい

「在宅医療」をご存知だろうか。通院が難しくなった患者さんが自宅(または施設)で医療を受けることを指す。簡単に言うと、それが在宅医療だ。私は医師として15年以上、医療で生計を立ててきたが、在宅医療というものの本質を深く理解していなかった。初め...
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八尾「鮨 國松」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

今月の「ちょっといいごはん」は鮨。赤酢のシャリやら熟成鮨などいろいろな鮨が出てくる中で、今回のお鮨屋さんはオーソドックスなお鮨。奇をてらう一品はないけれども、もう一貫もう一貫……と食べ続けたくなるような、そんなおまかせコースでした。つまみ4...
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身体を動かそう

こう暑いといろいろとやる気が削がれる。夜は暑くて眠りが浅いし、エアコンをつけて眠ると寒くて、起床時の喉の調子が悪くなる。40歳を過ぎて体力も落ちてきて、昼休みまで働いてごはんを食べてウトウトしてしまう日も増える。朝早くジムに行って筋トレと有...
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まんぷくとまんぞく

ここ最近、パートナーが不在の水曜を何度か経験した。水曜日。ぼくにとってこの曜日は仕事で夜中であろうと呼び出しコールがかかる。それを知って最近はパートナーが会食(夕食)の予定を入れることが多い。仕事でいつ呼ばれるかわからない状態でパートナーが...
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難波「浪速割烹 㐂川」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

今回のちょっといいごはん。今回は「ちょっといい」ではなくて本気のお店で、「だいぶいいごはん!」ですので乞うご期待。大阪でも屈指の日本料理ではないでしょうか。私はお笑いが好きで小藪千豊さんのファンです。そんな小藪さんが何かの番組内で紹介してい...
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福島「ミチノ・ル・トゥールビヨン」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

今回の「ちょっといいごはん」。いつもはお店からご紹介するのですが、今回は本から紹介します。『料理人という生き方』この本からまず料理人道野正氏のことを知りました。そして、文章の素敵さから彼の料理を食べてみたいと思ったのが、もう数年前のコロナ禍...
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服部天神「焼鳥のヒナタ」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

服部天神にあるお店をご紹介。服部天神というと神社の名前を冠している街なのですが、程良く栄えていて梅田や十三ほどの喧騒はなく、少し下町感があって、魅力のある駅周辺といったところ。今回はそんな服部天神にある「焼鳥のヒナタ服部天神駅前店」をご紹介...
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もうちょっと人の意見を聞いておいたら

「もうちょっと人の意見を聞いてけばよかった」と思うことはありますか?どうも、医師のDr.Taroです。「医師」と聞くと、世間の人はこの肩書だけでいろいろな先入観を持ってくださいます。・勉強がよくできたのかな・人として素晴らしい人なのかもこん...