健康

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ふたりのために料理する時間は楽しいひととき。

ヒデイチさんが書かれた「愛する人と料理をすると幸せ」というエッセイに、深く共感しました。ヒデイチさんが言う「美味しいかどうかは、料理の味そのものではなく、食事の時間がうれしいかどうかに大きく関わる」という考えは、まさにその通りだと思います。...
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「完璧な肌」を追わない在り方。

ニキビや吹き出物のない私の肌は、比較的健康的に見える方だと思いますが、年齢相応の毛穴やしみ、そばかすは少なからずあります。鏡に顔を近づけると、こうした「肌の改善ポイント」が確かに目につきます。でも、それを隠そうという気持ちにはなりません。む...
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「在宅での緩和医療」を選択肢として知ってほしい

「在宅医療」をご存知だろうか。通院が難しくなった患者さんが自宅(または施設)で医療を受けることを指す。簡単に言うと、それが在宅医療だ。私は医師として15年以上、医療で生計を立ててきたが、在宅医療というものの本質を深く理解していなかった。初め...
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献血は読書時間キープにちょうどよい。

2週間に一度、献血に行きます。献血は私にとって単なる健康のための行動ではなく、集中して何かを読む時間をつくるための大切な機会です。献血ルームにいる時間はだいたい1時間半ほど(成分献血の場合)。その間に読みたい本や仕事に関係する資料を読み進め...
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「歯磨きレベルの習慣」になれば、身体は自動的に動く。

毎朝の筋トレが歯磨きや洗顔と同じレベルの習慣になっていると気づいたとき、うれしくなった。朝起きて、かるい朝ごはんを食べて、歯を磨き、日焼け止めを塗って、7〜8時台に自転車でジムに向かう(片道1.6kmほどだけれど、歩くのは飽きてやめた)。一...
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きれいを求めて……夜のたんぱく質ハント

21時頃スーパーに行くと、宝探し気分を味わえる。並んでいる肉や魚のパッケージには、赤や黄色の「半額」「4割引き」といったシールが貼られていて、その瞬間だけの特別なワクワク感に包まれる。おトクに買える食材はまとめて購入し、冷凍庫に保存しておく...
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保湿と日焼け止めだけでいい。

スキンケアについて考えるとき、ナチュラルながらも美しい肌を持つ人々のケア方法には、ある共通点が見えてくる。それは、シンプルであること。スキンケアアイテムをいくつも重ねるのではなく、化粧水と乳液、あるいは化粧水とクリーム、または化粧水とオイル...
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オーバーナイトオーツに茶葉を添える新習慣

ダイニングキッチンの窓から差し込む朝の光を浴びながら、冷蔵庫を開ける。前夜に仕込んでおいたオーバーナイトオーツが待っている。ここ最近、オーバーナイトオーツに茶葉を加えるという新しい習慣を取り入れた。飲み物としてのお茶は茶葉から出るエキスだけ...
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玄米は土台、パンは彩り。

​​玄米が好きで、普段の主食は玄米にしている。でも、ほんとのところは、パンも大好き。ふわふわした食感、香ばしい匂い、噛むたびに広がる小麦の風味は、玄米とはまた違った魅力を持っている。ただ、栄養素のバランスを考えると、日常の食生活は玄米にして...
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「健康そうな肌」を保つバランス感覚

「なんでそんなに肌がピカピカなんですか。何してるんですか」と初対面の方から訊かれることがありました。「接近して見ると、しみ・そばかす・毛穴などありますよ」とわざわざ申告する必要もないので、その方の主観や感性からピカピカ肌だと思ってくれたこと...