ベッドサイドに付箋があるといい

ベッドサイドのテーブルに「付箋」を置いています。寝る前に必ず本を読むのですが、分からない言葉が出てきたとき、印をつけておくためのアイテムです。

本当はその場で調べるのが一番ですが、寝る準備をしているタイミングで、電子辞書や辞書アプリ、スマホなどの電子機器を使いたくありません。

ディスプレイを見て覚醒してしまうのを避けたいのです。そのため、一旦付箋を貼っておいて、翌朝言葉の意味を調べるのが恒例になっています。

一晩置くわけですが、毎日というわけでもなく、調べる数がそう多いわけでもないので、特に不都合はありません。

そんな付箋作戦もいいのですが、古くなって処分した国語辞典を紙で買い直そうと思います。紙の国語辞典があれば、夜寝る前でも参照可能。

ただ、自宅以外で寝るときには付箋は必需品のひとつです。パートナーの家や旅先・出張先のホテルの部屋でも、寝る前の読書は変わらずすることなので。

分からない言葉が出てくると、寝る前でもスマホを触ってしまい、ついその流れで余計なコンテンツを見てしまう……という方にも、付箋で一時的にマークしておく作戦はおすすめです。

Text / Sonoko Ikeda