持たずに生きていく

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ポストカードで持ち帰る旅のときめき

半年ぶりに実家に戻ると、その散らかった家に圧倒される。典型的な捨てられない家族なので、ありとあらゆる雑貨や服を溜め込んでいるのだ。数年前まで自分のものだった部屋で、がらくたの城壁に護られながらふとんに潜りこみ、まるでハウルの動く城だなあと眠...
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ご近所同士のモノの貸し借りアプリ「ロキャピ」を使いたい

引っ越しに備え、細々としたモノを手放す日々を過ごしています。「差し上げます」と出品すると、ほぼ100%の割合で「ください」という人が現れる「ジモティー」を便利に感じて数年使っていますが、ときに複雑な気持ちになることがあります。(ジモティーで...
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「ネット注文」をやめるモノたち

炭酸水や豆乳、ココナッツミルク……「スーパーで買うと重たく、持ち運びが大変なもの」をネットで注文していましたが、今ある在庫をもって、ネット注文をやめます。必要なときに近所のスーパーで買うことにしたのです。500mlペットボトルの炭酸水は、大...
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旅嫌いのあなたこそ旅をすべき理由

こんにちは。楽園の地図と申します。週に1度、様々な国の楽園を紹介するメールマガジンを運営しています。私は無類の旅好きで、去年も4ヶ月ほどかけてヨーロッパやアジア各国を回ってきました。私が泊まるホテルは豪華なホテルもありますが、なかにはドミト...
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季節の器「重箱」の日常使いアイデア

少ないもので暮らしていきたいと常々思っています。しかし我が家は夫婦+子ども2人の4人暮らし。どんなに部屋を片付けても、子どもの成長とともに物は増えていきます。欲しいものがあるときは、本当に今の自分に必要か、どれくらいの頻度で使うのかをまず考...
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パンツが足りない、に私がどう対処したか

パンツが足りない——。出張先でのホテルにて、翌朝「やっちまった」となりました。パンツ(下着のほう)が足りないことに気づいたのです。「やっちまった」とまるで頭を抱えているかのように大袈裟に言っていますが、やや盛りました。パンツをもう1枚持って...
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靴はオールシーズン4足を履き回す

私は年間を通して4足しか靴を持ちません。仮に1足買ったら、1足手放します。この記事では4足どんな靴を持っているかと、4足しか持たないためにやっていることを紹介します。持っている靴の紹介(左上)サンダル1足目はGUでこの夏購入したサンダルです...
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来客時は「貸し布団」に頼る

来客があるときは「貸し布団」を手配することにしています。貸し布団はとても優れたサービスです。30平米もないコンパクトなワンルームマンションにひとりで住んでいて、泊まっていく人も(滅多に)いない私の家には、来客用の布団はありません。マットレス...
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超高級車を“鑑賞”して満足する

超高級車とはご縁のない私です。そもそも自家用車を持っていなくて、車を運転する機会といえば、ご近所さんと一緒に出かけて途中交代してもらうか、カーシェアかレンタカーを利用するか、くらいしか選択肢はありません。そんな私ですが「飛び抜けて高級な車」...
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持たずに、生きていく私

「何もかも持っているように見える人」というのは見渡せば存在します。でも「持てる人」と比べても意味はありません。私は私で、持てる人と思想も状況も違うから。だから「いいなあ」と羨ましさを感じることもなく、あらゆるものを手にしている状況に感心する...