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「ふたりで使う手帳」がもたらす感謝の時間。

手帳の新しい活用法について。100円ショップで10月始まりのマンスリータイプの手帳を3冊購入しました。そのうち1冊を、どう使うか考えていたのですが、最終的に「パートナーとの思い出記録」として使うことに決めました。最初は、私が「ふたりの間で起...
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パートナーと男友達、どちらも必要。

日常をともに過ごすパートナーとの時間は、安定感や安心感をもたらしますが、毎日一緒にいると会話が盛り上がらないこともしばしばあります(笑)。食事中はラジオや音楽をBGMに彼「美味しいね(ニコッ)」、「良かった。美味しいよね(ニコッ)」という料...
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「待たない選択」が生む自由。

荷物の集荷を自宅で待つのはラクですが、自ら持ち込む方が性に合っていると感じます。「DMM.comコミックレンタル」で漫画を借りる習慣があります。レンタル期間は発送日より14泊15日ですが、30冊以上レンタルの場合は20泊21日。14泊15日...
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「在宅での緩和医療」を選択肢として知ってほしい

「在宅医療」をご存知だろうか。通院が難しくなった患者さんが自宅(または施設)で医療を受けることを指す。簡単に言うと、それが在宅医療だ。私は医師として15年以上、医療で生計を立ててきたが、在宅医療というものの本質を深く理解していなかった。初め...
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1億円が入ってきたらしたいこと。

「もし自分のもとに1億円が入ってきたとしたら、どう使うか」。突拍子もないと思われるかもしれませんが、最近そんなことを考える機会がありました。「億」は会社の年商を除くと縁のない桁です。しかし最近「億女」と呼ばれる、数億〜十数億円の年商を稼ぐ女...
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「理想の人」を引き寄せていた。過去のノートから気づくこと

5年前、私は悶々とした恋愛をしていました。久しぶりに使いかけのノートを取り出し、開いてみたところ、そこには当時の私が残した記録があり、日々ネガティブな感情を募らせていたことを思い出しました。懐かしい気持ちでページをめくってみると、驚くほど具...
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献血は読書時間キープにちょうどよい。

2週間に一度、献血に行きます。献血は私にとって単なる健康のための行動ではなく、集中して何かを読む時間をつくるための大切な機会です。献血ルームにいる時間はだいたい1時間半ほど(成分献血の場合)。その間に読みたい本や仕事に関係する資料を読み進め...
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「歯磨きレベルの習慣」になれば、身体は自動的に動く。

毎朝の筋トレが歯磨きや洗顔と同じレベルの習慣になっていると気づいたとき、うれしくなった。朝起きて、かるい朝ごはんを食べて、歯を磨き、日焼け止めを塗って、7〜8時台に自転車でジムに向かう(片道1.6kmほどだけれど、歩くのは飽きてやめた)。一...
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『武器としての土着思考』刊行記念トークイベントに参加して[私的なレポート]

『武器としての土着思考』刊行記念トークイベント「現代社会をプラグマティックに生きる:人類の会話を続けるための土着思考」に参加しました。この対談では、『武器としての土着思考』の著者である青木真兵さんと、『人類の会話のための哲学:ローティと21...
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「洗面所メイク」をやめて自然光の下へ。

メイクをされる方は、普段どこでメイクをしていますか? 私は自然光の下がベストだと分かっていながら、洗面所に大きな鏡があるという理由で、ついそこでメイクをしていました。しかし、最近改めて、自然光の重要さを実感しました。きっかけは、友人の家に泊...