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“その人の土台”となる母語をどう守る?マジョリティこそ観たい映画と出会った

マジョリティであり、ほぼ日本語しか使う機会のない私が「母語」について生まれて初めて考える機会を得ました。昨日、ドキュメンタリー映画“InBetween-InSearchofNativeLanguageSpaces-”(邦題『はざま-母語のた...
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縁を手放して、大切な人との時間を守る

人生は有限です。特に中年期に差しかかると、その限られた時間の重みをますます感じるようになります。残りの時間をどう生きていくか? どうありたいか? について考えることが増えたような気がします。そのとき、自然と浮かんでくるのは「誰と時間を共有す...
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残り物を包んで焼くだけ! レシピ不要の簡単リメイク料理

カレー リメイクかぼちゃ煮 リメイク素麺 リメイクこれまで私がよく検索していたワードです。以前「材料まとめ切り」で料理がラクになったことを書きましたが、切ること以外でも料理をラクにしたいと欲が出てきて、冒頭のように検索して新たな方法を探って...
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改札での不毛な戦いを見て、考えたこと。

帰宅ラッシュ時、駅の自動改札口での出来事。改札から出ようとする人と、改札に入ろうとする人が、同じ改札を通ろうとしていた。どちらも自分が先だと譲らず、何度もタッチし合うけれど、ブザーが鳴るばかりで、改札はどちらにも開かない。それでもふたりは譲...
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きれいを求めて……夜のたんぱく質ハント

21時頃スーパーに行くと、宝探し気分を味わえる。並んでいる肉や魚のパッケージには、赤や黄色の「半額」「4割引き」といったシールが貼られていて、その瞬間だけの特別なワクワク感に包まれる。おトクに買える食材はまとめて購入し、冷凍庫に保存しておく...
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好きな仕事に全力を注ぐためにNOと言う

気が乗らない誘いを受けたり、恋愛対象として見ていない相手から言い寄られたりするとき「NO」と断る人は多いと思う。自分の気持ちに素直に、正直に行動する自然な反応。でもこれが仕事になると、状況は一変する。なぜか断らずに抱えてしまう人は多い。私も...
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八尾「鮨 國松」【Dr.Taroのちょっといいごはん】

今月の「ちょっといいごはん」は鮨。赤酢のシャリやら熟成鮨などいろいろな鮨が出てくる中で、今回のお鮨屋さんはオーソドックスなお鮨。奇をてらう一品はないけれども、もう一貫もう一貫……と食べ続けたくなるような、そんなおまかせコースでした。つまみ4...
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保湿と日焼け止めだけでいい。

スキンケアについて考えるとき、ナチュラルながらも美しい肌を持つ人々のケア方法には、ある共通点が見えてくる。それは、シンプルであること。スキンケアアイテムをいくつも重ねるのではなく、化粧水と乳液、あるいは化粧水とクリーム、または化粧水とオイル...
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お気に入りの器で自分をもてなす豊かな自炊

ひとり暮らしを始めたとき、ウェッジウッドの電子レンジ使用可能なシリーズの食器を揃えました。子どもの頃からウェッジウッドに強い憧れがあり、日常使いをするのがひとつの夢でした。私の食生活はウェッジウッドの食器と共に、わくわくした気持ちで始まりま...
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ホテルじゃなく、友達の部屋で

友達の家に泊まらせてもらう楽しさを、あの夜ほど強く感じたことはない。旅先でホテルではなく、地元の友達に泊めてもらうという選択は、心の温かさと何気ない日常が織り交ざった特別な体験だった。滞在先を考えるとき、ふと「ホテルじゃなくて、彼女にお願い...